8月17日(月):【BB&HM】日経225 VS Russell2000
日経225
今回は
下落相場で先行する『炭鉱のカナリア』と言われる
『Russell2000』
との比較を行います。
【総合シナリオ確率】
今週の全体相場は…
「上昇:65% / 下降:35%」
※Russell2000の陽線・バンド開口継続と日経225の〖日足〗開口気味による+2σ押し広げシナリオが優勢も、下降ダイバージェンスとビットコインのハーモニック下降シナリオが警戒材料として残るため
※参考レベルとして提示します。
【今週の相場注目ポイント】
今週の相場は、「炭鉱のカナリア」と言われるRussell2000が陽線・バンド開口継続となっており、米主要4指数全体として上昇優勢の環境が続いています。
日経225も〖日足〗のバンドが開口気味となっており、+2σが【抵抗帯】とならずに押し広げていく可能性が出てきました。
一方でRussell2000に下降ダイバージェンスの可能性も見えており、【ボージ】を迎えた際の反転には注意が必要です。
上昇継続のシグナルが揃っている中での警戒ポイントを丁寧に確認していく重要な局面です。
詳しくは有料部分で解説します。
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【環境認識】