トレードはどこまでひっぱるべきか?
FX
私の敬愛してやまない、世界に誇る日本の数学者、岡潔氏より。
答えを探すよりも、問いの質にこだわるべきであるーー。
けっこうグッと来た。
そこで、普段の自分のトレードの癖のひとつにある、
”早期利確”
この子を改善できないかと思案してみた。
USDCADにて、バックテスト。
1時間足にて、例の Naomi Trend を駆使している。
買いポジと売りポジを相互に入れ替えながら、一定の利幅に達したものから、ジュンジュンに決済を繰り返す。
この間、証拠金が増えていくように、ポジションを機敏に組み替えていくことがコツ。
今までは、黄色いラインをちょっと上振れたあたりで、全決済してきた。
これをあえて封殺してみる。
すると、緑の証拠金残高が、青の出金額を追いかけるように絶妙に成長しはじめてきた^^
当初の答え=いくばくかの益出し
これにこだわっていると見えてこなかった世界だ。
もっとも、
この後半、2024年夏以降は証拠金も目減りし、成果が横ばい推移となっている。
次なる課題としては、この目減りをトリガーとして、全ポジションを潔く手仕舞うロジックを実装したい。
Naomi Trend おすすめです。