【6/30 1戦1勝 +435pips】GOLDトレード解説|同じ形に見えても、起点が決まらなければ使わない
チャートを見ていると、前に取れた形とそっくりなものが出てくることがあります。
同じ形に見える。だから同じように入る。
これ、けっこう危ないんですよね。
形が同じかどうかは、見た目では決まりません。
どこを起点にしてラインを引いたのか、そこが決まっているかどうかで決まります。
起点があいまいなまま引いたラインは、後からいくらでも動かせてしまいます。
動かせるラインは、判断の基準になりません。
正直に言います。
僕も昔は、似ている形を見つけると嬉しくなって、細かいところを確認せずに入っていました。
で、負けた後に見返すと、そもそもラインの引き方が前回と違うんです(;'∀')
同じ形を探すのではなく、同じ手順で確認する。
起点が決まらないなら、その候補は使わない。それだけです。
今回は、似た形が一日に二度出て、片方は使い、片方は起点が決まらないので使わなかった日です。
このあたりが伝わると、「似ている」を理由に入ることが減りますよ^^
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では本題です。
何度も言いますが、この投資ナビ+では壁をどこで認識して
上位足と下位足をどう組み合わせたらいいのか?
というところを詳細に解説しています。
↓具体的なトレード手法はこちら(GOLD特効薬)
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ではここからはいつもの記事です。
ここからはコミュニティで投稿した内容に加えて、裏話や全体像も書いていきますね。
毎回読み続けてもらうことで判断軸が積み上がっていくところなので、
止まらずに続けてもらえたらと思います^^
