ドル円は、米CPI予想通りで下押しとなるが、中東情勢の不透明感で159円台半まで上昇。
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【8/12相場概況】
東京時間、ドル円は、159.46円まで上昇となるが追随する買いはなく、その後は159円台前半で小動きとなった。欧州時間、ドル円は、パキスタン政府筋の話として「米国とイランはイスラマバード覚書に基づく60日間の停戦を延長することで合意した」との一部報道が伝わると、「有事のドル買い」を巻き戻す動きで、一時158.57円まで下落。しかし、未確認情報だったため直ぐに159円台に回復。NY時間、7月米CPI(消費者物価指数)は、市場予想通り前月比で+0.1%・前年同月比で+3.4%となると、FRBによる利上げ観測が後退しドル円は158.64円まで下落。その後は、中東情勢による不透明感からドル買いが入ると、ドル円は159.54円まで上昇。
【8/13相場観】