8月13日(木):【BB&HM】日経225 VS 米国債10年利回り
日経225
今回は
『景気の体温』と言われる
『米国債10年利回り』
との比較を行います。
【総合シナリオ確率】
今週の全体相場は…
「上昇:60% / 下降:40%」
※米主要4指数の上昇優勢継続と日経225の〖4時間足〗〖1時間足〗の上昇波形が維持されているも、〖日足〗+2σという重要な【抵抗帯】への到達が近づいているため
※参考レベルとして提示します。
【今週の相場注目ポイント】
今週の相場は、日経225がいよいよ〖日足〗+2σという重要な節目に迫っており、ここを開口して上昇継続となるのか、【抵抗帯】として機能して反転するのかが最大の注目ポイントとなっています。
米主要4指数は引き続き上昇優勢の環境が続いており、S&P500・NASDAQの横横推移の【時間調整】(青Zone)からの再上昇も考えられます。
一方でビットコインには下降を示唆するハーモニックが検知されており、今後の相場全体への影響が注目されます。
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【環境認識】