リアルタイム運用】168万円→116万円。それでも焦って取り返しにいかない理由
白虎のリアルタイム運用を継続しています。
今回は良い結果だけではなく、かなり厳しかった直近の運用結果もそのまま公開します。
運用開始から順調に利益を積み上げ、一時は口座残高が約168万円まで到達しました。
しかし、その後に連敗。
マーチンによってロットが上がった状態で負けが重なり、現在は約116万円まで利益を削っています。
ピークから見ると、約52万円の減少です。
数字だけを見るとかなり大きく減ったように感じます。
ただ、ここで大切なのは、
「焦って取り返しにいかないこと」
だと考えています。
68万円の利益は、わずか15日間で積み上げたもの
今回、100万円から運用をスタートして、一時は約168万円まで増加。
つまり、約68万円の利益を積み上げることができました。
しかも、この利益は約15日間のリアルタイム運用で積み上げたものです。
もちろん168万円まで増えたところから116万円まで落ちれば、
「せっかく増えた利益を取り返したい」
と思ってしまいます。
しかし、ここで無理に取り返そうとしてマーチンを継続することの方が危険です。
68万円を15日間で積み上げることができたのであれば、焦る必要はありません。
元本を守りながら、また利益を積み上げていけばいい。
今回はそう判断しました。
マーチンは「勝つまで続ける」必要はない
今回の連敗ではロットが上昇し、1.60Lotでは**−273,764円**という大きな損失も発生しました。
マーチンは勝ったときの回収力が非常に高い反面、連敗すれば当然ロットも損失額も大きくなります。
だからこそ、
「次に勝てば取り返せる」
だけを理由にマーチンを続けるのではなく、
「元本を割る前に一度リセットする」
という選択肢を持っておくことが重要だと思っています。
利益を全部守ろうとはしない。でも元本は守る
私自身、マーチンを使う以上、増えた利益が減ることはある程度許容しています。
100万円→120万円→150万円→168万円と増えたからといって、168万円を絶対に割らないように運用するわけではありません。
それではマーチンの回収力を活かしにくくなります。
一方で、
168万円→150万円→130万円→116万円……
と元本へ近づいてきたら話は別です。
ここからさらにロットを上げて、
「次こそ勝つ」
と追い続ければ、せっかく守ってきた元本まで一気に失う可能性があります。
そこで今回はマーチンをリセットして、再び小さいロットから利益を積み上げる方を選択しました。
100万円を守れれば、また積み上げられる
今回の運用で一番伝えたいのはここです。
一時168万円まで増えた口座が116万円まで減った。
ピークから見れば大きなドローダウンです。
しかし見方を変えれば、
まだスタート時の100万円は守れています。
そして、一度はその100万円から15日間で約68万円の利益を積み上げることができました。
それなら、ここで無理に一発で52万円を取り返す必要はありません。
初期ロットに戻して、また一から利益を積み上げていけばいい。
「取り返す」のではなく「もう一度積み上げる」。
この考え方で運用していきます。
攻めるときと、守るときを分ける
白虎のマーチン機能は、使い方によってかなり攻めた運用もできます。
しかし、マーチンを使う以上、どこかで連敗は必ず想定しておく必要があります。
そこで私は、
利益が積み上がっているときは、その利益を使って攻める。
そして、
元本に近づいてきたらマーチンをリセットして守る。
という運用を意識しています。
利益が増える
↓
利益の範囲で攻める
↓
連敗する
↓
元本に近づいたらリセット
↓
小さいロットから再スタート
↓
また利益を積み上げる
このサイクルです。
マーチンだからといって、必ず最後まで追い続ける必要はありません。
どこまでをリスクにさらして、どこからを守るのか。
そこまで含めて資金管理だと思っています。
本日のライブ配信について
本日は白虎のバージョンアップに向けた調整・確認作業を行っていたため、リアルタイム配信をお休みしています。
申し訳ありません。
運用自体の状況が分かるように、代わりに直近の取引履歴を掲載しておきます。
良いところだけではなく、連敗も含めて実際の取引結果はこれまで通り公開していく予定です。
現在はバージョンアップ作業と並行しながら、運用についても少し「守り」を意識しています。
直近では連敗によって一時的に利益を大きく削る場面もありました。
ここで無理にマーチンを追い続けるのではなく、元本を守ることを優先して一度リセット。
また小さいロットから利益を積み上げていく方針です。
今回削った利益も、もともとは短期間の運用で積み上げてきたもの。
焦って一気に取り返すのではなく、ここから再びコツコツ積み上げを狙っていきます。
ライブ配信についても、調整が完了次第また再開していきます!