間の時間軸を調べたら、また見つかりました。ただし正直に言うと
見つかったことは、素直に嬉しい報告です。でも、見つかったものすべてが「初めて」だったわけではありません。
このシリーズについて(検証ジャーニー第4弾・全6本)
- 第1話:第4弾のはじまりの合図(公開済み)
- 第2話:時間軸を上げるほど、受かりやすくなるのか(公開済み)
- 第3話:同じ答えがまた出てきた、という違和感(公開済み)
- 第4話:壁は時間軸を変えても消えなかった(公開済み)
- 第5話(この記事):間の時間軸で、また見つかった ← 今ここ
これまでの旅を振り返る
第4弾では、ここまで4つの気づきを積み重ねてきました。"間"の時間軸(H1)にも独自の結果があったこと。しかしそれは単純な右肩上がりの話ではなかったこと。探していたつもりが、前にも見た条件と同じものに出会い、早合点しない大切さを再確認したこと。そして、時間軸を変えても、検証の壁そのものは消えなかったこと。
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結論:"間"の時間軸でも、複数見つかりました
ここまでの検証を踏まえて、あらためてご報告します。"間"の時間軸(H1)を実際に探索した結果、コストを織り込んだ状態で頑健性検定を通過する候補が、複数見つかりました。
短い時間軸(5分足)では全滅、長い時間軸(4時間足)では複数合格。その"間"には、"間"だけの結果がある。これが、今回の検証を通じて確かめられたことです。
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ただし、正直にお伝えしたいことがあります
ここで、前回・前々回でお伝えした2つの教訓を思い出してください。ひとつは、「何度も出てくる条件」は探索の仕組み上の偏りである可能性があるということ。もうひとつは、検証の壁は時間軸を変えても消えないということ。
この2つを踏まえたうえで、正直にお伝えします。今回見つかった複数の候補のうち、少なくとも1つは、これまでのシリーズの記事ですでにお伝えした条件と、実質的に同じものでした。 すべてが真新しい発見というわけではありません。
これを「時間軸を変えたら新しい戦略がたくさん見つかった」というように誇張して伝えることは、この研究所の姿勢に反します。だからこそ、この段階でこうして正直にお伝えしておきたいと思いました。
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次回、すべてをお伝えします
具体的にどの通貨ペアで、どんな条件が見つかったのか。そして、どれが本当に新しい候補で、どれが過去の記事と重なっているのか。次回、詳細をまとめて一括でお伝えします。
強さにも差があります。今回見つかった候補は、すべてが同じ水準の強さというわけではありません。この点についても、次回、正直にお伝えするつもりです。
免責事項
- この記事で発信する内容は、特定の売買を勧めたり、投資の助言をしたりするものではありません。あくまで情報の共有です。
- 過去のデータをもとにした検証結果は、将来も同じ結果になることを約束するものではありません。相場は常に変化します。
- 実際に売買を行うかどうかの判断は、必ずご自身の責任で行ってください。
「検証ジャーニー第4弾」の無料部分は、今回で終わりです。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。気になる方は、インジケーター研究所の商品ページものぞいてみてください。