ドル円は、弱米雇用統計で156円台まで下落後157円台後半まで買い戻された。
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【8/7相場概況】
東京時間、ドル円は、7月米雇用統計の発表を控え158円台前半で揉み合い。欧州時間、ドル円は158円台前半で動意薄。NY時間、7月米国雇用統計では、NFP(非農業部門雇用者数)が前月比2.3万人減と予想の8.0万人増を大幅下振れ、過去2カ月分の数値が下方修正となると、ドル円は一時156.65円まで下落。売り一巡後は買い戻しが先行。高市政権の積極財政からくる財政悪化懸念での円安に変化はないとの思惑で、押し目買いも入り157.98円まで上昇。
【8/10相場観】