開発者がFXや投資に対して感じてきたこと
☆さいごに
ここまで閲覧して頂きありがとうございました。
FXは「リスク管理」などのいくつかの原則を守りながら特徴を捉えて優位性の高い行動を徹底的にやっていく必要があります。
しかし、裁量(自分のタイミングの判断)では、どうしても感情や迷いによって迷走し、上手くいかない方が多いのが現実です。
ここではFXが難しいと感じる部分をいくつかお伝えします。
♢1回1回のトレード結果に重点をおきすぎてしまい、長期的にトータルで勝つための過程の方に重点を置くのが非常に難しい
利益率が1:1で勝率が66%ほどあっても1回の負けも納得しないという方もいます。
サイコロで例えると、1~4までが当たり目、5~6をハズレとした場合、ずっとサイコロを振り続ければ、66.6%の確率で勝ちが積みあがっていきます。
そしてサイコロを1万回も振れば
勝率66.6% 勝ち+6666.6 負け-3333.3=トータル+3333.3
PF2.0の世界が待っています。
にもかかわらず
多くの方が33.3%のはずれが連続したとたんに右往左往してしまい「これはだめだ」とやめてしまうのです。
分母が6面しかないサイコロであれば想像しやすいですが、これが、600面、6000面のサイコロであったら確率収束までの間の不安定さに完全に翻弄され、人は「トータルの勝ちではなく、目先の勝ち」に走ってしまうのです。
私はそのような方を何千何万と見てきました。
「買ったら誰かが見ていて、勢いを止められた・損する方向へ仕組まれた」
といった完全に検討違いの思考に走ってしまう方もいます。
この「投資の性質に翻弄された迷子」が多い現状によって数パーセントの勝ち組が得をしてしまっているのです。
あくまで長期的視野でトータルで勝つ最終目標のために、1回のトレードの負け(リスク)を受け入れるということができなければ、FXの難民になってしまいます。
このように目の前のトレード結果に一喜一憂せずに、見えていないゴールを一点に見据えて日々淡々とこなしていくことは非常に難しいことです。
♢投資は結果をすぐに伴わず、時間差がある
結果がでていない状態でも延々と期待し、いつまでも結果がでていない状態で勝つ方法を探し続け、何度も試しながら模索して継続していくことは本当に難しくつらいことです。
「ルールを守り、トータルで勝つ」
これが大切なのは言うまでもないことですが、
厄介なことに、理想的な優位性がある方法でも負けてしまうことがあります。
逆に再現性がない方法にもかかわらず、たまたま勝ったことで定着してしまい、その後負けが継続してまうこともあります。
「これなら確実に報酬があるアルバイトしていた方がいいじゃないか」
、、となってしまうのも仕方がないことだと思います
このように、たとえ正しいやり方を掴みかけたとしても、正しい方向性の一貫として負けも起こるべくして発生するため、継続して貫き通すことが難しいのです。
♢FXはあまりにも選択肢が多すぎる
複雑なインジケーターに振り回されていませんか?
情報が溢れすぎているために結局何をしたら一番良いのか分からない。どうしてもうまくいかない。
このように感じたことはありませんか?
インジケーターやローソク足の分析方法、その組み合わせ数の膨大さを考えると、専業にでもならない限り、ゴールにたどり着くことができません。
トレードの方法に関する裁量有料情報もリアルの運用結果を公開しなくてもよいのをいいことに、全く役に立たない情報が高額で販売されていることさえあります。
しかしEA商品(ゴゴジャン)は違います。なぜならページにフォワードとして運用成績が表示されているため、逃げも隠れもできないのです。
出品している自動売買EAは、
選択肢が多すぎることで色々な試行錯誤を繰り返し、ここまでの研究開発に6年かかりました。
優位性の高い行動を一貫して繰り返すという投資の基本スタイルを徹底していきます。