2026/08/07 ポンド円のゆり相場分析?
ポンド円の4時間足チャートです。
4時間足のエリオット波動は現在、ダウントレンドのエリオット波動の第4波です。
4時間足のサイクルは赤のラインが起点で、現在26本のシナリオで見ています。
メジャーサイクルは赤のラインの安値の時点では33本目の安値でボトム時間に入っていない時の安値なので、メジャーサイクルは現在37本で継続のシナリオで見ています。
なので、今回の4時間足のサイクルはレフトトランスレーションを形成します。
これから4時間足の第5波の下落をするという事からも、今回の4時間足のサイクルがレフトトランスレーションを形成する可能性が高いです。
4時間足のエリオット波動は現在第4波で、4時間足の第4波は1時間足のa波~c波で形成され、1時間足のエリオット波動はc波までカウントできる状況となっています。
今回の4時間足のサイクルがレフトトランスレーションを形成するので既に天井時間に入っているという事と、1時間足がc波とカウントできるという状況から、緑のラインの高値が4時間足のサイクルトップの可能性もあります。
ただ、c波はエクステンションをしたり、本日は雇用統計があったりと、まだ緑のラインを超える上昇をする可能性は十分にあります。
緑のラインを超える上昇があったとしても、常に4時間足のサイクルトップを意識して相場を見るようにして下さい。
メジャーサイクルが現在37本でボトム時間に入っていて、今回の4時間足のサイクルボトムが4時間足の第5波の安値になる可能性が高いという状況から、今回の4時間足のサイクルボトムがメジャーサイクルボトムになる可能性が高いです。
なので、今回の4時間足のサイクル内で赤のラインを割る下落をして4時間足のサイクルボトムとメジャーサイクルボトムを付ける想定で見ています。
プライマリーサイクルは現在25本でボトム時間に入っています。
週足のエリオット波動は現在ダウントレンドのエリオット波動の第1波で、週足の第1波は本来、日足の第1波~第5波で形成されますが、今回は為替介入での大きな下落だったので、今回の4時間足の第1波~第5波が日足の第1波~第5波でもあり、イコールと考えて、今回の4時間足の第5波の安値が週足の第1波の安値になるというカウントで見ていきます。
なので、今回の4時間足の第5波の安値は日足の第5波の安値でもあるという事です。
このカウントの仕方でプライマリーサイクルもボトム時間なので、今回の4時間足のサイクルボトムがプライマリーサイクルボトムになると思っています。
なので、次回のプライマリーサイクルの上昇で週足の第2波を形成する可能性が高く、週足の第2波は日足のa波~c波で形成されるので、次回の4時間足のサイクルとメジャーサイクルはライトトランスレーションを形成する可能性があります。
日足のa波は4時間足の第1波~第5波で形成するので、次回の4時間足のエリオット波動は高確率でアップトレンドのエリオット波動で4時間足のサイクルはライトトランスレーションを形成します。
以上の状況から、今回の4時間足のサイクルがボトムを付けるまでは売り目線ですが、今回の4時間足のサイクルがボトムを付ければメジャーサイクルとプライマリーサイクルがスタートの想定で、短期買い目線、中長期売り目線で相場を見ていきます。
トレード戦略としては、今回の4時間足のサイクルトップ付近からショートエントリー狙いです。
ショートの逆指値は、現時点では緑のライン超えにして下さい。
緑のラインを超えてからのショートエントリーになった場合は、4時間足のサイクルトップと思った高値超えにして下さい。
今回の4時間足のサイクルトップ付近でエントリーしたショートポジションは、今回の4時間足のサイクルボトム付近で利確をして、ドテンして下さい。
今回の4時間足のサイクルボトムからは一旦ロングエントリーを狙ってを狙っていきます。
ロングの逆指値は、今回の4時間足のサイクルボトムと思った安値割れにして下さい。
現在のポジションです。
日経平均(72373.37)のショートポジションは既にポジションの50%を利確をしているので、今後逆指値にかかっても資金的にマイナスになる事はありません。
現在の含み益は+16476pipsです?
本日は雇用統計です。
上振れをする可能性はありますが、4時間足のサイクルトップはいつでも付けれる状況にあるので、ショートエントリーを狙っていきます。
雇用統計でボラティリティが出ている時にショートエントリーをするのは難しいので、ショートエントリーができる状態で天井を付けてくれる事を願っています。
2026年現在の獲得利益は+4027pipsです❣️