中東情勢緩和期待後退で、ドル円は158円台半ばへ上昇。
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【8/6相場概況】
東京時間、ドル円は、日経平均の軟調を受け一時157.55円まで下押しとなるが、仲値にかけてのドル買い観測や日経平均が下落幅を縮小させると、157.85円まで上昇。欧州時間、ドル円は目新しい材料のない中157円台後半で小動き。NY時間、「イランはホルムズ海峡の共同管理を巡るオマーンとの合意案で、米国およびイスラエル船舶の通航を禁止するとともに、敵対国に対して同海峡の利用を認める前に補償を求める構え」との一部報道が伝わると、中東情勢緩和期待が後退。原油先物価格が上昇し、ドル円は158円を上抜けると158.55円まで上昇。
【8/7相場観】