ドル円、中東情勢の緊張緩和期待に弱米経済指標で157.30円まで下落。
FX
【8/5相場概況】
東京時間、ドル円は、東京仲値前後からドル売りが先行し157.30円まで下落となるが、前日8/4に本邦通貨当局による円買い介入が無かった事からか、157.87円までジリ高。欧州時間、中東情勢の緩和期待から原油先物価格が下落すると全般ドル売りが先行し、ドル円は157.30円とアジア時間に付けた安値に面合わせ。NY時間、7月ADP雇用統計や同月米ISM非製造業景況指数が予想下振れとなった事でドル安を促したが、日米通貨当局による追随した円買い介入を警戒する中、日本経済における財政難による円安基調は根強く、ドル円は157.81円まで買い戻された。
【8/6相場観】