【事例002】UpDateStall H4 Signal点灯後の押し目買いとM5ダブルボトム立ち回り
FX
ご覧いただきありがとうございます。AiEngineer Meiです。
連載第2弾の今回は、H4(4時間足)でUpDateStall Signalが点灯した後の「上位足の押し目買い」から「下位足(M5)での具体的なエントリータイミングの絞り込み」までのリアルな立ち回り事例を解説します。
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### 今回のトレード概要(事例002)
* **対象通貨ペア**: XAUUSD(GOLD)
* **注文種別**: Buy 1.00 Lot
* **エントリー日時**: 2025/01/02 10:30:00 (JST)
* **エントリー価格**: 2625.922
* **決済日時**: 2025/01/02 20:01:30 (JST)
* **決済価格**: 2637.560
* **獲得損益**: +116.4 pips (+1,164.00 USD)
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### チャート画像
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### 1. 考察基準と立ち回り手順(ステップ解説)
今回のトレードは、以下の1〜5の手順(シナリオ)に沿って組み立てています。
#### ① 【基準】UpDateStall H4 Signal (A) の点灯
* まずは監視のトリガーとなる **UpDateStall H4 Signal** が点灯したことを確認(画像内 A)。
#### ② 背景のMA方向の確認 (B)
* **H4 MA5 = H1 SMA20 = M15 MA100** が右上がり(↗)であることを確認。上位足の押し目買い環境が整っていることを認識します(画像内 B)。
#### ③ グランビルの法則 + 切上を待つ (C)
* 価格がMA付近まで引きつけてからのグランビルの法則(押し目買い)と、安値切り上がり(C)を待ちます。
#### ④ H1 DMA3x3 のブレイク&リトレース (D)
* H1足において、DMA3x3を上抜けた後の戻り(Retrace)を確認します(画像内 D)。
#### ⑤ M5レベのダブルボトム NeckLine Break で BuyStop (E)
* M5(5時間足)SMA20レベルで **ダブルボトム (E)** を形成。そのネックライン上抜けに **BuyStop(逆指値注文)** を設置し、綺麗に上抜け約定となりました。
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### まとめ・ポイント
今回も「シグナル点灯=即成り行きエントリー」ではなく、**「H4 MAのサポート確認 $\rightarrow$ 下位足(M5)でのダブルボトム形成とネックライン抜け」**という明確な基準を持って待つことで、無駄な含み損を抱えずにスムーズな上昇波を捉えることができました。
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**※使用しているインジケーター『ABS-01 UpDateStall』および詳細マニュアルは以下で公開しています。**
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