一般トレーダーは売り、ICTは買う。恐怖の逆張り局面でエントリーする勇気の作り方
FX
はじめに
これは今日、8月5日のXAUUSD(ゴールド)5分足チャートです。

NYAMセッションで高値を作った後、NYPMセッションで価格は一気に崩れ落ち、Asiaセッションの安値(AS.L)まで吸い込まれました。
オーダーブロック上端で反発しIFVGが確定した、まさにその瞬間です。
正直に聞きます。
このタイミングで、あなたなら買えましたか。
チャートの左側だけを見れば、大きな三尊のような形があり、多くの人の目には「まだ下がる」「ネックで戻り売り場面」としか映らないでしょう。
ですが、この直後に価格は一直線に切り返し、TP1どころか、その先のリクイディティまで駆け上がりました。
「なぜ押し目を待っていたのに、戻ってこないんだろう」
「なぜ自信のあるエントリーだけ負けるんだろう」
「戻り売りこそが王道パターンなのにどうしてここで買うの??」
「みんなが売っている場所で買うなんて、正気じゃない」
もしこの声に一つでも心当たりがあるなら、この記事はあなたのために書きました。
核心から言います。
あなたのエントリーボタンが押せないのは、意志が弱いからではありません。あなたが見ている場所が、そもそも一般トレーダーとICTトレーダーで正反対だからです。
そして今日のこのチャートは、その差がそのまま結果に出た一例です。
