【事例001】UpDateStall H4 Signal点灯後の押し目買い手法とMTF立ち回りのコピー
ご覧いただきありがとうございます。AiEngineer Meiです。
本連載では、開発・提供中のインジケーター『ABS-01 UpDateStall』を活用した、実戦的なマルチタイムフレーム(MTF)分析とエントリーの立ち回り事例をストック・解説していきます。
単なる「サインに従った飛び乗り」ではなく、サイン点灯後に背景の移動平均線(MA)とどのような位置関係になったらエントリーすべきか、具体的なケーススタディを通してご紹介します。
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### 今回のトレード概要(事例001)
* **対象通貨ペア**: XAUUSD(GOLD)
* **手法タイプ**: 順張り(押し目買い)
* **獲得ピップス**: +222.0 pips
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### チャート画像
(※ここに以下の画像ファイルをアップロード・挿入してください)
【画像ファイル名】 case_001 用チャート画像
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### 1. 考察基準・ロジックの展開
今回のポイントは、H4(4時間足)でUpDateStall Signalが点灯した後の「待ち方」と「入るタイミング」です。
1. **UpDateStall H4 Signalが点灯**「黄★」
* 天井・底圏での勢い鈍化(DateStall)を示唆するシグナルがH4足で点灯。
2. **H4 SMA5へのサポート確認**
* シグナル点灯後、すぐに飛び乗るのではなく、価格がH4 SMA5に綺麗にサポート(Support)されたことを確認します。
3. **1. Signal高値更新で BuyStop**
* H4 SMA5のサポートを確認後、1.のシグナル高値(2765.14568付近)の上抜けにBuyStop(逆指値注文)を仕掛けます。
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### 2. トレード詳細データ
* **エントリー日時**: 2025/01/30 14:00:00 (JST)
* **注文種別**: Buy 1.00 Lot
* **エントリー価格**: 2763.442 (2765.14568付近のシグナル高値更新で約定)
* **決済日時**: 2025/01/31 02:00:00 (JST)
* **決済価格**: 2785.642
* **損益**: +222.0 pips (+2,220.00 USD)
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### まとめ・ポイント
シグナルが点灯した段階で「すぐに成り行き注文を出す」のではなく、**「H4 SMA5にしっかり支えられたこと」を見届けてから高値抜けの逆指値を置く**ことで、ダマシを回避しつつ力強い上昇波を根こそぎ獲得することができました。
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※本記事は、過去チャートデータに基づいたバックテスト(過去検証)によるケーススタディの記録です。未来の利益を保証するものではなく、インジケーターのロジックおよびマルチタイムフレーム(MTF)の再現性を確認・学習するための分析事例として公開しています。
**※今回使用しているインジケーター『ABS-01 UpDateStall』および、環境認識・立ち回りマニュアルの詳細は以下の商品ページにて公開しています。**
[ABS-01 UpDateStall MT4 / MT5 商品ページはこちら]