【Lサイン】結果報告 2026年7月
取引サイン数:20
初期証拠金 :1,000,000円
損失額 :-389,792円
利益額 :+643,888円
総合利益 :
〜取引ルール〜
月次収支を比較するためには、毎月同じ基準で集計する必要があります。
今回の主な集計条件は以下のとおりです。
・EURUSDのみを取引
・Lサインが表示された場面を対象
・利確、損切りは直近の高値と安値を基準
・1回の取引リスク:【〇%】
・同時保有ルール:【記載】
・指標時の取引ルール:【記載】
・スプレッド:【含まない】
・取引時間:【記載】
実際の結果を掲載する際は、どの条件で取引したのかを毎月明確にします。
取引ルールが変わると、同じサインでも結果が変わるためです。
取引画像も添付しておきます
【作成者 Leo個人的評価】
|結果上々、サインも裁量も相場環境が簡単な事に支えられました
勝率はてんでダメですかリスクリワードでカバーしている1ヶ月になります。
先月が70%台出ているので、Lサインの50%を考えると辻褄が合う様な勝率になっています。
それでもやはり利益が残るのは、資金管理の賜物です。
また今月は緩やかな下落トレンドなので、
『零式』が真価を発揮する様な状況でした。
取引ベースでみても零式が多く、僕は上からの売り意外は全然触れませんでした良い結果を残す事ができました。
相場状況がドル円の買い、ドルストの売りだった事から、
ユロドルの売りサインを強気に入り他は入らないという仕組みにした方が、
勝率自体は高くなりましたが、結果的に全てのサインで入った方が結果利益が残るので、
やはりおそるべしLサイン...
と言った月になりました。
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Lサインとは?5つのサインで
相場のさまざまな局面を狙うEURUSD専用ツール
こんにちは、Leoです。
今回は、僕がこれまでのFX経験をもとに制作してきた、
EURUSD専用のサインツール「Lサイン」について詳しくご紹介します。
サインツールと聞くと、
「サインが出たら、そのまま取引すればいい」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、相場にはトレンドもあればレンジもあります。
強い上昇相場が続くこともあれば、天井や底を形成して大きく転換することもあります。
1種類の条件だけで、すべての相場局面に対応することは簡単ではありません。
そこでLサインでは、異なる相場局面を狙うために、零式・壱式・弐式・参式・肆式という5種類のサインを搭載しています。
こちらの記事後半では、
・Lサインとはどのようなツールなのか
・5種類のサインにはどのような違いがあるのか
・過去検証ではどのような結果になったのか
・実際に使う際に何を意識するべきなのか
を順番に解説していきます。
LサインはEURUSD専用のサインツール
Lサインは、EURUSDのみを対象としたMT4用サインツールです。
複数の通貨ペアを監視し、毎回取引する通貨を探すのではなく、EURUSDに対象を絞って分析します。
通貨ペアを一つに絞ることで、
・取引する通貨に迷いにくい
・同じ通貨の値動きを継続して確認できる
・サインごとの特徴を検証しやすい
・過去の取引と現在の相場を比較しやすい
という利点があります。
Lサインは、単純にサインの数を増やすために5種類を搭載しているわけではありません。
それぞれが異なる時間軸と相場局面を担当することで、EURUSDの中で発生する複数のチャンスを探す設計になっています。
なぜ5種類のサインが必要なのか?
相場は、常に同じ動きをしているわけではありません。
方向感のないレンジ相場では、トレンドを追いかけるサインが機能しにくくなることがあります。
反対に、強いトレンド相場では、天井や底を狙い続けると逆張りになってしまいます。
そのため、Lサインでは一つのサインにすべてを任せるのではなく、狙う局面ごとにサインを分けています。
5種類のサインを使い分けることで、
・レンジ内での反転
・15分足の押し目、戻り目
・1時間足の押し目、戻り目
・4時間足レベルの転換
・大きな天井、天底
といった異なる局面を狙います。
これが、Lサインを「5つの欲張りサイン」と表現している理由です。
⚫︎零式|レンジ相場の反転を狙う
零式は、レンジ相場に強いサインです。
年間のサイン発生数は300回以上になることが多く、Lサインに搭載されている5種類の中では、比較的サイン数の多いタイプです。
主に15分足や1時間足で、価格が短期的な天井や底を形成する可能性がある場面に出やすくなっています。
零式の特徴は、
・レンジ相場での反転を狙う
・年間300回以上のサインが見込める
・15分足、1時間足の天井や底に出やすい
・サイン数が多く、取引候補を見つけやすい
・直近高安値を利用するため、リスクリワードを組み立てやすい
という点です。
ただし、強いトレンドが継続している場面では、レンジを想定した反転が機能しにくくなることがあります。
そのため、サインだけを見るのではなく、現在がレンジなのか、トレンドなのかを判断することが重要です。
⚫︎壱式|1時間足の押し目・戻り目を狙う
壱式は、1時間足を基準に押し目買いと戻り売りを狙うサインです。
年間のサイン発生数は、おおよそ100回前後です。
短期的な値動きを追いかけるのではなく、1時間足の流れに沿って、価格が一度戻ってきた場面を狙います。
壱式の特徴は、
・1時間足のトレンドに沿った取引を狙う
・押し目買い、戻り売りを中心に考える
・年間100回前後のサインが見込める
・零式よりも大きな値幅を狙える場面がある
・直近高安値を基準にリスクを設定しやすい
という点です。
1時間足の方向性が明確な相場で、特に活用しやすいサインです。
⚫︎弐式|15分足の押し目・戻り目を狙う
弐式は、15分足の押し目買いと戻り売りを狙うサインです。
年間のサイン発生数は、おおよそ100回前後です。
壱式との大きな違いは、狙う時間軸です。
壱式が1時間足の流れを中心に見るのに対し、弐式は15分足の比較的細かい値動きを狙います。
弐式の特徴は、
・15分足の押し目、戻り目を狙う
・年間100回前後のサインが見込める
・壱式より短い時間軸で取引候補を探せる
・短期的なトレンドフォローに活用できる
・直近高安値を基準にリスクリワードを組み立てる
という点です。
短期足を使う分、相場のノイズも多くなります。
上位足の方向性と一致しているかを確認しながら活用することが重要です。
⚫︎参式|4時間足の転換ポイントを狙う
参式は、4時間足レベルの転換ポイントを狙うサインです。
年間のサイン発生数は10回〜30回程度と、零式・壱式・弐式に比べて少なくなります。
その代わり、4時間足の転換を狙うため、相場状況によっては大きな値幅につながる可能性があります。
参式の特徴は、
・4時間足の転換候補を狙う
・年間10回〜30回程度
・サイン数を絞って大きな局面を狙う
・損切りに対して大きな利幅を狙える場面がある
・直近高安値を利確、損切りの基準にする
という点です。
発生回数が少ないため、毎日のように取引するタイプのサインではありません。
条件が揃った場面を待つ必要があります。
⚫︎肆式|大きな天井・天底を狙う
肆式は、相場の天井や天底となる可能性がある場面を狙うサインです。
年間のサイン発生数は5回〜20回程度で、5種類の中では特に発生回数が少ないサインです。
肆式の特徴は、
・大きな天井、天底を狙う
・年間5回〜20回程度
・頻繁に出るサインではない
・転換後に大きな値幅へつながる場面がある
・直近高安値を使って損失幅と利益幅を設定する
という点です。
天井や底を正確に当て続けることはできません。
肆式も、サインが出たから必ず相場が転換するというものではなく、あくまで転換候補を見つけるための判断材料です。
全サイン共通の利確・損切りの考え方
Lサインでは、基本的に直近の高値と安値を利確・損切りの基準として使用します。
固定されたpips数で機械的に損切りするのではなく、チャート上で意識されている高値や安値を基準にします。
そのため、取引ごとに損切り幅や利益目標は変化します。
重要なのは、
「サインが出たから取引する」
のではなく、
「現在の相場環境と、損切りまでの距離、利益目標までの距離を確認したうえで取引する」
ということです。
勝率だけでなく、1回の利益と1回の損失のバランスを考える必要があります。
サインを判断するための3つの環境認識ツール
Lサインには、5種類のサインに加えて、相場環境を確認するための3つのツールが搭載されています。
・PO-Band
・PO-Gauge
・PressureZone
サインが表示されても、現在の相場環境と合っていなければ見送る判断も無しではありません
3つの環境認識ツールは、
・現在の相場に方向性があるのか
・買いと売りのどちらが優勢なのか
・価格が反応しやすい場所はどこなのか
といった情報を確認するために使用します。
Lサインは、判断を完全に自動化するツールではありません。
サインと環境認識を組み合わせ、自分で取引を判断するための補助ツールです。
ただし基本的はサインが出た場合、
直近高安値で判断しリスクリワードを見るだけでも問題ありません
スマホとPCへの通知に対応
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Lサインは、サインが発生した際の通知に対応しています。
スマホではモバイル版MT4のプッシュ通知、PCではMT4上のアラートを使ってサイン発生を確認できます。
通知するサインの種類は選択できるため、
・零式だけ通知する
・参式と肆式だけ通知する
・5種類すべてを通知する
といった設定ができます。
チャートを常に見続けることが難しい方にとって、取引候補が発生したことを確認するための機能です。
ただし、通知が届いたからといって、すぐに取引する必要はありません。
通知後にチャートを確認し、相場環境やリスクリワードを確認してから判断します。
MT4への負荷を抑えた軽量設計
複数のインジケーターやサインツールを同時に表示すると、MT4の動作が重くなることがあります。
Lサインでは、日常的に使い続けられるように、動作の軽量化も重視しています。
サインの精度や機能だけでなく、実際にチャートへ表示して継続利用できることも重要な要素です。
2018年〜2025年の過去検証結果
Lサインでは、2018年から2025年までの8年間について、5種類のサインを検証しています。
【画像③:8年間の過去検証まとめ】
8年間の合計結果は以下のとおりです。
・サイン発生数:5,050回
・検証上の取引回数:1,914回
・合計獲得pips:28,352pips
年間合計の獲得pipsは次の結果になりました。
2018年:3,020.9pips
2019年:4,443.7pips
2020年:4,500pips
2021年:3,608pips
2022年:5,193pips
2023年:1,766pips
2024年:1,917pips
2025年:3,903.4pips
8年間すべてが同じ結果だったわけではありません。
サイン単体ではマイナスになった年もあり、相場状況によって各サインの得意・不得意が表れています。
一方で、5種類を組み合わせた年間合計では、2018年から2025年までプラスの結果となりました。
これは、特定の相場だけに対応するのではなく、異なる相場局面を5種類のサインで補い合うというLサインの考え方を確認するためのデータです。
各年10万円から運用した検証結果
各年のスタート資金を10万円とし、取引ベースで検証した結果は以下のとおりです。
2018年:100,000円 →502,780円
2019年:100,000円 →955,473円
2020年:100,000円 →3,507,264円
2021年:100,000円 →688,000円
2022年:100,000円 →427,300円
2023年:100,000円 →370,960円
2024年:100,000円 →1,732,825円
2025年:100,000円 →502,780円
検証上では、8年間すべての年でスタート資金の10万円を上回る結果となりました。
ただし、これは過去の相場データを一定のルールで検証したシミュレーションです。
実際の取引では、スプレッド、約定価格、取引環境、操作のタイミングなどによって結果が変わります。
10万円から8年間複利運用した場合
2018年に10万円からスタートし、1回の取引リスクを資金の1%として複利運用した検証では、最終金額は34,275,453円となりました。10万円から3,400万円を超える結果は、非常に大きな数字です。
しかし、この数字だけを見て、同じ利益を得られると考えるべきではありません。
複利運用では、資金が増えるほど1回の損失額も増えます。
連敗やドローダウンに耐えながら、同じ取引ルールを継続する必要があります。
この結果は将来の利益を示すものではなく、過去データに同一条件を適用した場合のシミュレーションとして掲載しています。
Lサインは自動売買ツールではありません
Lサインは自動売買ツールではありません
Lサインは、取引を自動で行うEAではありません。
チャート上に取引候補となるサインを表示し、そのサインをもとに利用者自身が取引を判断します。
そのため、
・現在の相場環境
・上位足の方向性
・利確と損切りの位置
・1回の取引リスク
・重要な経済指標の有無
を確認する必要があります。
サインが出た場面をすべて取引するのではなく、条件が悪ければ見送ることも重要です。
Lサインの詳細はこちら
Lサインの詳細はこちら
この記事では、Lサインの基本的な仕組みと、5種類のサイン、過去検証結果を中心にご紹介しました。
販売ページでは、
・各サインが実際に表示されたチャート
・3つの環境認識ツール
・通知機能
・利用方法
・購入後に受け取れる解説動画
・購入者のレビュー
・利用環境やよくある質問
について、さらに詳しく掲載しています。
Lサインの詳細を確認したい方は、以下のページをご覧ください。
※Lサインは利益を保証するものではありません。掲載している成績は過去データに基づく検証またはシミュレーションであり、将来の利益を保証するものではありません。FXは元本を超える損失が発生する可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。