ドル円、日米協調の円買い介入でドル円は一時157円台前半まで下落。
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【7/31相場概況】
東京時間、ドル円は、前日の下落に対する買戻しで一時160.87円まで上昇。日銀は市場予想通り政策金利据置を決定。2026年度の消費者物価指数(CPI、除く生鮮食品)見通しを前回から下方修正し、2%の「物価安定の目標」を超えて上振れていくリスクがあると前回同様に指摘。ドル円は160円台前半で小動き。欧州時間、まとまった規模の円買い・ドル売り注文が断続的に入りドル円は158.53円まで下落後、160.53円まで買い戻された。市場では「政府・日銀が連日円買い介入に動いた可能性がある」との声が聞かれた。NY時間、ドル円は、大規模な円買い・ドル売り注文が観測されると一転下落。「米財務省は複数の銀行に対し、今日にも市場に介入する可能性がある。各行は『今後の措置』に備えるべきだと通知した」との報道もあり、ドル円は引け間際に157.10円まで下落。
【8/3相場観】