8月3日(月):【BB&HM】日経225 VS Russell2000
日経225
今回は
下落相場で先行する『炭鉱のカナリア』と言われる
『Russell2000』
との比較を行います。
【総合シナリオ確率】
今週の全体相場は…
「上昇:45% / 下降:55%」
※米主要4指数がMA付近の【どちらへも動ける状態】の中、日経225・Russell2000の〖週足〗上向きMAでの攻防が焦点となっており、下抜けした場合の大幅下落リスクが意識されるため
※参考レベルとして提示します。
【今週の相場注目ポイント】
今週の相場は、S&P500のハーモニックが【完成】となった一方、各市場がMA付近での【どちらへも動ける状態】となっており、次の方向感を見極める重要な局面を迎えています。
日経225・Russell2000ともに〖週足〗上向きMAという大きな節目に差し掛かっており、ここを下抜けした場合は大きな下落へと発展する可能性があります。
またドル円・米国債10年利回りの【相関】関係にも変化が生じており、判断が難しさを増している局面です。今週の値動きから目が離せません。
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【環境認識】