FOMC後のトリプル安――好決算でも戻れない半導体と傷んだポジション
FX
今日の見方
FOMCとAI決算を通過しても、市場は一方向へ進んでいない。好材料には買い戻しが入る一方、別の場所では損失補填や換金の売りが出ている。今日は、材料の良し悪しだけでなく、その反応が株と為替の次の市場へ続くかを確認する。
今回のポイント
FOMC
3名の利上げ票に対して据え置きを選び、市場は株・長期債・ドルのトリプル安で応じた。
3名の利上げ票に対して据え置きを選び、市場は株・長期債・ドルのトリプル安で応じた。
AI・半導体
強い実需と、利益率・投資負担・傷んだポジションを分けて見る。
強い実需と、利益率・投資負担・傷んだポジションを分けて見る。
市場反応
日経平均だけでなくTOPIX、米2年債、ユーロドルへ反応が広がるかを見る。
日経平均だけでなくTOPIX、米2年債、ユーロドルへ反応が広がるかを見る。
ワンポイント解説|好決算でも株が売られるとき
過去記事では、Microsoftが投資負担を警戒される一方、需要を受けるアドバンテストが日経平均を支えた。今回は企業間の違いに加え、急落でどのポジションが傷み、どこに買い戻しや換金が入ったかまで分けて考える。
過去記事では、Microsoftが投資負担を警戒される一方、需要を受けるアドバンテストが日経平均を支えた。今回は企業間の違いに加え、急落でどのポジションが傷み、どこに買い戻しや換金が入ったかまで分けて考える。
有料部分で扱う主な銘柄
主要チャート:KOSPI、日経平均、TOPIX、NASDAQ、SOX、ユーロドル、米2年・10年・30年債、CME FedWatch
決算・需給の補助:アドバンテスト、Microsoft、Meta、Samsung、トヨタ、三菱UFJ
主要チャート:KOSPI、日経平均、TOPIX、NASDAQ、SOX、ユーロドル、米2年・10年・30年債、CME FedWatch
決算・需給の補助:アドバンテスト、Microsoft、Meta、Samsung、トヨタ、三菱UFJ
ここから先は、材料反応とポジション反応が入れ替わる経路を検証する