【7/27】今晩のドル円スキャルピングのポイント & 手法無料公開中
トレーディングオフィスの富崎です。
【7/27ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は163円60銭レベル。本日は朝方163円70銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は米イラン戦闘停止を受けて、ドル売り優勢での推移となりました。原油価格も85ドル台まで下落していますね。
米国が近くイラン攻撃を再開する可能性があるため安心はできませんが、本日のドル円は上値が重そうです。
また、我らが高市首相が18時から消費税減税等の政権運営方針について会見を行うようです。その後の動きにも期待ですね。
ドル円は、ほぼ朝方の水準で海外時間へバトンタッチとなりそうです。
では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●21:30「米耐久財受注」発表後の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
—–
その他メモ・・
・18:00高市首相の会見
・中東情勢関連のヘッドラインに要注意
・政府・日銀の介入関連のヘッドラインに要注意
—–
今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、注目度は高くありませんが21:30「米耐久財受注」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あと、18:00から高市首相が会見を行います。会見後の動きにも期待です。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、米イラン戦闘停止を受けてドル売り優勢の動きとなっていますので、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは少し戻りを待って163円ミドルよりも上の水準で売れる形になればですかね。
それではまもなく海外時間スタートです!
スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
米指標・イベントスケジュールは各証券会社・FX業者のWEBサイト等でチェックが可能です。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・
実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。