ボラにビビるなら投機に向いてない
投資の基礎
ボラが怖い?なら、ゴールドを触る資格はない
「ゴールドは動きすぎて怖い」——その感覚は正しい。
だが、怖いままで触るなら、飛ばされるのはあなただ。
だが、怖いままで触るなら、飛ばされるのはあなただ。
ゴールドを触り始めた人が、必ず口にする言葉があります。「ボラティリティが大きすぎて怖い」。含み損が一気に膨らむ、想定外の値動きに翻弄される、心臓に悪い——確かに、その感覚は間違っていません。
でも、はっきり言います。「怖い」と感じたまま触り続けるなら、ゴールドを扱う資格はありません。怖さを抱えたままトレードすると、判断が歪みます。損切りが早すぎたり、逆に恐怖で決済できなかったり、ポジションを持ったまま眠れなくなったり。恐怖は、トレードの敵です。
誤解しないでください。「怖がるな、勇気を出して大きく張れ」と言っているのではありません。むしろ逆です。怖さを感じるということは、リスクの取り方が間違っているというサインなのです。