本日のドル円トレード戦略
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皆様おはようございます。
昨日のドル円は、チャートフォーメンションでいうところの「アセンディングトライアングル」を継続し、夜中の3時過ぎに↑ブレイクして抜けました。
昨日記事にした通りの動きになりましたが、今日はそれが継続され更に上昇があるのか、昨日の始点16300付近まで押してレンジ形成するのかと言うイメージを持って記事を書いています。
今朝未明の上昇はトランプが吠えた訳でも、何か指標があった訳でもないので、自然の事だったのかなと思います。
日経225はNY株式市場スタートとほぼ同時に上昇し、その後レンジで今朝を迎えています。
見方によっては株式市場追随という感じに取れますが、それが分かったとしてもFX利益直結になる訳ではないので、やはりそこはFXトレードなりの目検が必要かなと思います。
ドル円1時間&1分&日経日足
1時間足は上抜けした様子のチャートになっています。
仮にここまでが今と真逆の長期の下落トレンドで、1時間足がこのようなチャートフォーメーションを形成したとしても、一時的に上抜けする事はありますので、上抜け前提で次の一手を考えておく必要があります。
答えは上か下か2つしかありませんので、上抜け前提でそれが間違っていたとしても、それはそれと割り切り、その先の先手シナリオを考えておけばよいのです。
例えばその様な時に活かせる手法が
間違ったポジションをそのまま利益に変えようという両建て手法です。
この様なブレイク場面ではブレイクを待ってからの逆張りポジが1発目になる事もあります。
右チャートは1分足チャートです。
黄色〇はロンドン・NY株式市場スタート場面です。
夕方から結果的には上昇トレンドを形成した訳ですが、トレンドに乗ってポジションを取るのは案外難しいです。
FXには無い出来高を追いかけてトレード出来るトレーダーは数少ないと思いますが、
なら、テクニカルが何も無いチャートでも出来高を判断してポジションを取れるようになります。
とは言え、それはそれで良いのですが、商品にはしっかり特別なテクニカルが点灯していますので、判断に迷いが出る事はございません。
例えば赤☆場面でチャートが売りから買い転換している事をサインで知らせてくれます。
そこからはLポジ一択なので買うには買うが「何処で買うか」これが重要になります。
その何処で?を「出来高」や「億トレライン」を見ながらピンポイントで捕まえる、もし押しが深かったらもう1本下の億トレラインでLポジ取るなど、Lポジに特化したポジ戦略が取れるのです。
何年も相場と向き合ってトレードしているトレーダーは、当然押し目や戻り目の判断の仕方を持っています。
ブレイクアウト・逆張りも然り。
自分のスタイルを構築している訳です。
その構築されたトレード結果が今日は〇なのかXなのか、終わって利益が残っているのかいないのか、この結果だけです。
全部勝とうとしてトレードしていません。
全部勝とうとするから、商材探しの堂々巡りの旅に出るしか無くなるのです。
私の個人的な見解ですが、手法はシンプルで何度も同じ事を試せる手法が良いと思っています。
そして、今が売りか買いか瞬時に判断できるチャートの見方。
これは億トレチャートで解消できます。
あれこれ複雑なトレードにしたら、何が良くて何が悪かったのかすら分からなくなりますから、あまり難しくすない方が良いと思います。
よくある商材的には、難しい方が販売者には都合が良い場合もあります。
それは、購入者の問題に出来る部分もあるからです。
私はそう言った事ではなく、誰が見ても分かり、誰が見ても同じ判断になる物、それがトレードのとっかっかりとしては重要で、特にこれからFXを始める方や、もう一度最初からやり直したいトレーダーにとっては大事なのかな?
と言う事を念頭に、商品掲載やこのブログを執筆しております。
気になった方は、商品を覗いて見て下さい。
今日のドル円は、
更に上昇
レンジ
16280~16270付近までの下落
この3つがポイントかなと見ております。
本日も宜しくお願いいたします。
とにかくトレードで成功したい、トレードで食って行けたら最高と思っているトレーダーにお勧めする私の商品、それも独学で身に付けることが出来るトレードテクニックはこれです↓