第7話 BuilderOUという名前が 生まれた日
バイナリー
BuilderOU STORY|第7話
BuilderOUという名前が
生まれた日
名前と理想は先にできた。
しかし、現実はまだ追いついていなかった。
こんにちは。
BuilderOU(ビルダー王)の
Mr.Ojunです。
第6話では、
利益が出ても、
使い方のルールがなければ
お金は残らないこと。
そして、
勝てるものを買い続ける側から、
自分で確かめ、
自分で作る側へ進み始めたことを
お話ししました。
今回お話しするのは、
「BuilderOU」という名前が
生まれた頃のことです。
今では投資や検証ツールの名前として
使っているBuilderOUですが、
最初から投資事業のために
考えた名前ではありませんでした。
1.壊れたパソコンを直して、
売ることから始まった
当時の私は、
壊れたパソコンを買い、
使える部品を組み合わせ、
修理して販売することを
始めていました。
電源が入らない。
画面が映らない。
動作が遅い。
部品が壊れている。
一見すると使えなくなった
パソコンでも、
原因を調べ、
部品を交換し、
設定を直せば、
もう一度使えるようになることがあります。
私は、その作業が好きでした。
壊れた理由を調べる。
一つずつ可能性を確認する。
問題のある場所を見つける。
そして、使える状態へ戻す。
今振り返ると、
この頃からすでに私は、
「壊れたものを直す」ことと、
「原因を確かめる」ことに
強く惹かれていたのだと思います。