損切りできないなら、損切りを機械に固定させてください
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※この連載は『GENSEN-AI』(商品ID: 82348)の出品者が書いています。
本物のAI搭載GENSEN-AIONNX AI インジケーター|MT5
本物のAI搭載『GENSEN-AI』
19,136種類のAIから、いま効くモデルだけを自動厳選
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相場が変わったら、厳選し直せばいい。あなたのPCでAIを一括学習 → 直近の相場でふるい落とし → 生き残ったAIだけをワンクリック配置。
▶ 商品ページを見るGogoJungle(商品ID: 82348)手法の知識があっても退場する人の死因は、ほぼ1つに集約されます。損切りができないことです。
責める話ではありません。人間は利益より損失を強く感じるようにできていて、含み損の確定は脳にとって「痛みを自分で選ぶ行為」です。だから祈り、ナンピンし、「戻ってから切ろう」と考えます。以前の記事で書いたナンピン・マーチンEAが売れ続けるのも、損を確定させたくないという人間の性質に、商品の形が合っているからです。そして知識でこの性質に勝てるなら、退場者はとっくにいなくなっています。
意思の力で解決できないなら、解決を意思の外に置くしかありません。つまり、損切りの判断を自分から取り上げて、機械に固定させることです。
サインと同時にTP(利確)とSL(損切り)のラインが置かれる
『GENSEN-AI』のサインに利確と損切りが最初から付いている理由は、以前の記事で書いた「検証可能性のため」だけではありません。もう半分の理由がこれです。エントリーの瞬間に出口が2つとも確定していれば、含み損を眺めながら意思決定する場面そのものが消えます。祈る余地を設計で消す、ということです。
損切りが「上手くなる」のを待つ必要はありません。損切りを自分の仕事から外してください。あなたに残る仕事は、以前の記事で書いたとおり、成績の数字を見てAIを交換するかどうかの判断だけです。それは含み損を目の前にした1件ずつの決断より、はるかに冷静にできる仕事です。
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