AIに価格を「予測」させると負けます。だから3つの答えに絞りました
FX
※この連載は『GENSEN-AI』(商品ID: 82348)の出品者が書いています。
本物のAI搭載GENSEN-AIONNX AI インジケーター|MT5
本物のAI搭載『GENSEN-AI』
19,136種類のAIから、いま効くモデルだけを自動厳選
19,136種類のAIから、いま効くモデルだけを自動厳選
相場が変わったら、厳選し直せばいい。あなたのPCでAIを一括学習 → 直近の相場でふるい落とし → 生き残ったAIだけをワンクリック配置。
▶ 商品ページを見るGogoJungle(商品ID: 82348)AIトレードと聞いて多くの人が想像するのは、「次にいくらになるか」を当てる価格予測型です。うちはこの方式を採用しませんでした。理由を書きます。
理由1:「的中」の定義が曖昧にできる。予測型の実績は「誤差◯pips以内で的中」のような形で示されますが、この表現には調整の余地が大量にあります。どの時点を起点に測るのか。誤差の範囲を何pipsに設定するのか。全予測のうち何%がその範囲に入ったのか(また分母の話です)。起点と範囲の取り方しだいで、同じ予測結果から違う「的中率」が作れます。数字が作れる構造は、この連載で繰り返してきた警戒対象そのものです。
理由2:予測が当たっても、トレードの答えになっていない。「24時間後に50pips上」という予測が完璧でも、その途中で−80pips逆行するなら、あなたのポジションは損切りで先に死にます。価格の予測と、いつ入っていつ出るかというトレードの意思決定の間には、埋まっていない距離があります。
だから『GENSEN-AI』の出力は、価格ではなく行動にしました。買うか、売るか、見送るか。サインには利確と損切りが最初から付き、結果は勝ちか負けかで必ず決着します。決着するから、決着数を分母にした機械集計ができます。予測の「的中」は定義で化粧できますが、TP/SL固定の勝敗は化粧できません。検証できる形に自分を追い込む設計、と言い換えてもいいです。
▶ 本物のAI搭載『GENSEN-AI』19,136種類のAIから、いま効くモデルだけを自動厳選 →