なぜ1体のAIでは勝ち続けられないのか。19,136種類が要る理由
FX
※この連載は『GENSEN-AI』(商品ID: 82348)の出品者が書いています。
本物のAI搭載GENSEN-AIONNX AI インジケーター|MT5
本物のAI搭載『GENSEN-AI』
19,136種類のAIから、いま効くモデルだけを自動厳選
19,136種類のAIから、いま効くモデルだけを自動厳選
相場が変わったら、厳選し直せばいい。あなたのPCでAIを一括学習 → 直近の相場でふるい落とし → 生き残ったAIだけをワンクリック配置。
▶ 商品ページを見るGogoJungle(商品ID: 82348)以前の記事で19,136種類の内訳(値幅4タイプ×4時間帯×補助指標299通り×4時間足)を書きました。今日は「なぜそんな数が要るのか」の話です。答えは、1体のAIに全局面を戦わせることが不可能だからです。
1体のAIは、1つの性格しか持てません。小さい値幅を高勝率で取る型は、大きなトレンドを取り逃します。トレンドを伸ばす型は、レンジで削られます。東京時間の値動きに強い型は、ロンドン時間の値動きでは前提が崩れます。どの性格も、合う相場では武器で、合わない相場では弱点です。つまり「あらゆる相場で勝つ1体」を作ろうとすることは、性格を消すことと同じで、どの相場でも凡庸な1体ができあがるだけです。
だから発想を逆にします。性格の違うAIを19,136種類ぶん用意しておき、いまの相場に合う性格のものを、検証で選ぶ。19,136という数字は「全部使う」ためのものではなく(全部回すのは無意味だと以前の記事に書きました)、どんな相場が来ても、その相場に合う型が在庫のどこかにあるための品揃えです。
相場が変われば、選ばれる性格も変わります。今日の正解が高勝率型でも、来月の正解は別の型かもしれません。1体に惚れ込むのではなく、在庫から選び直し続ける。勝ち続ける1体が存在しない世界での、これが私の知る限り一番まともな戦い方です。
▶ 本物のAI搭載『GENSEN-AI』19,136種類のAIから、いま効くモデルだけを自動厳選 →