ドル円、中東情勢の緊迫化受け一時162.60円まで上昇。
FX
【7/20相場概況】
東京時間、ドル円は、東京市場が休場で流動性が低下する中、朝方162.56円まで上昇となるが、その後は162.40円を挟んだもみ合い。欧州時間、イラン高官の話として「米国とイランの戦闘終結に向けた協議の仲介国が双方に10日間の攻撃停止を提案した」との報道が伝わると一時162.19円まで下押しとなったが、その後は買い戻しが先行。NY時間「フーシ派がサウジへの海上封鎖を実施すると宣言」との報道が伝わると、ドル円は米10年債利回りの上昇とともに162.60円まで上昇。
【7/21相場観】