「ティック数十億で学習」は水増しです。学習量の正しい数え方
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※この連載は『GENSEN-AI』(商品ID: 82348)の出品者が書いています。
本物のAI搭載GENSEN-AIONNX AI インジケーター|MT5
本物のAI搭載『GENSEN-AI』
19,136種類のAIから、いま効くモデルだけを自動厳選
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相場が変わったら、厳選し直せばいい。あなたのPCでAIを一括学習 → 直近の相場でふるい落とし → 生き残ったAIだけをワンクリック配置。
▶ 商品ページを見るGogoJungle(商品ID: 82348)AI系の商品説明で「数十億件のティックデータで学習」という表現を見かけます。数十億と聞くと圧倒されますが、落ち着いて換算してください。
ティックはレートの更新1回のことで、活発な通貨ペアなら1分間に数十から数百発生します。つまり数十億ティックは、年数に直せば数年分の値動きに過ぎません。同じデータを「ローソク足数十万本」と書くか「ティック数十億件」と書くかは、中身が同じでも桁の印象が4つ違います。大きい単位を選んで書けば、学習量は簡単に盛れるのです。
さらに言えば、学習量は多いほど良いわけでもありません。10年前の相場の規則性を大量に学習させることは、現在の相場に対してはノイズを増やすことにもなります。問うべきは「何件か」ではなく、「どの期間の、どの粒度のデータか」です。
『GENSEN-AI』の学習量は、最大10万本のローソク足です。ティックに換算して大きく見せることはしません。H1なら10万本で十数年分に相当し、学習の粒度(ローソク足)と本数をそのまま書いています。学習量の表記は、商品を比較する時の物差しになります。単位がティックだったら、ローソク足に割り戻して考えてください。それだけで、数字の圧は正しいサイズに戻ります。
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