勝率90%でも口座は溶けます。リスクリワードの読み方
FX
※この連載は『GENSEN-AI』(商品ID: 82348)の出品者が書いています。
本物のAI搭載GENSEN-AIONNX AI インジケーター|MT5
本物のAI搭載『GENSEN-AI』
19,136種類のAIから、いま効くモデルだけを自動厳選
19,136種類のAIから、いま効くモデルだけを自動厳選
相場が変わったら、厳選し直せばいい。あなたのPCでAIを一括学習 → 直近の相場でふるい落とし → 生き残ったAIだけをワンクリック配置。
▶ 商品ページを見るGogoJungle(商品ID: 82348)「勝率90%」は、この業界で一番安く作れる数字です。作り方は簡単で、利確を+5pips、損切りを−100pipsに設定するだけです。小さく100回勝って、大きく数回負ける。勝率は90%のまま、口座は減っていきます。
勝率は、利確幅と損切り幅の比率(リスクリワード)とセットでしか意味を持ちません。計算はこれだけです。
勝率 ×平均利益 −(1−勝率)× 平均損失。これがプラスかどうか。
勝率90%でも、平均利益5pips・平均損失100pipsなら、1件あたりの期待値は 0.9×5 − 0.1×100 = −5.5pipsでマイナスです。逆に勝率40%でも、平均利益60pips・平均損失20pipsなら +12pipsでプラスです。勝率単独の数字は、高くても低くても何も語りません。
だから販売ページで確認すべきは3点セットです。勝率、平均利益と平均損失(または合計pipsと決着数)、そして分母。うちの検証例で言えば、勝率75.3%・決着数227件・獲得+693.2pips(スプレッド控除後+530.8pips)・1件あたり+2.3pipsまで出して、初めて評価できる形になります(検証上の数字です)。『GENSEN-AI』のランキングが1体あたり19項目もあるのは、勝率だけでは選べないと分かっているからです。
次回は、学習量の「盛り方」の話をします。
▶ 本物のAI搭載『GENSEN-AI』19,136種類のAIから、いま効くモデルだけを自動厳選 →