「X CODE VISION」ゴールドスキャルピングでブレイクアウトで成功するための3ッのコツ
こんにちは
YUMEです?
ゴールド(XAUUSD)って、、ボラティリティーが高く、
チョットした『ヒゲ』でも損切を食らったりしますよね?
しかし、ゴールドは、ボラティリティーが高さを逆手に取れば、
一気にガツンと利食いに繋がる場合もあります。
そこでこの記事では、「X CODE VISION」を使って
ゴールドスキャルピングで、ブレイクアウトで成功するためのコツ
をお話したいと思いますを。
?ポイントその1 トレンドラインを引く
まずは、トレンドの向きを確認するために、
チャートにざっくりとラインを引きます。
私が開発した「X CODE VISIONエックスコードビジョン」では、
付属のインジケーター「ビーナスサイン」で簡単にトレンドラインをチャート上に描写することが可能です。
◆出品ページはこちら
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/73241
【ビーナスサインでのラインの引き方】
◆水色のボタン「LINE」をクリック
ツールでチャート上に描写さされるトレンドラインは、
ローソク足の読み込み本数を、直近「100」本に設定しています。
相場によっては、ラインが描写されない場合もあえうので、
そんな時は」パラメーターの「ローソク足の本数」を調整します。
3分足なら、「70~100」がベストです。
因みに、ビーナスサインで表示されるトレンドラインは、
非常に高度な計算し気を組み込んでいますので、
常に正しい位置にトレンドラインを描写可能になります。
トレンドラインは、MT4のツールで、手法でも引けますが、
より、正確にラインを引くためには、こうしたツールを活用するのが無難です。
?ポイントその2 水平線ラインを引く
ゴールドスキャルしっかりと利益に繋げていく為には、トレンドラインだけでは役不足です。
この辺は、ゴールドに限ったことではありません
前日比の確認、反発の予想地点を確認する為に、
「PIVOT」を,「左上のLine」ボタンでチャートに描写します。
※画像からはPIVOTラインが分かりにくいので、
以下の画像も参考にして下さい
【PIVOTの読み方】
R1~R3・・・・上昇トレンドゾーン(※押し目買いが有利)
平均値・・・・レンジゾーン
前日最高値・・・ここを超えていれば買いが優勢なことが多い
前日最安値・・・ここを下抜けしていれば、売りが通性なことが多い
S1~S3・・・・下落トレンドゾーン(※戻り売りが有利)
あくまでも目安ですが、PIVOTラインの使い方はこんな感じです。
エントリー後の「出口戦略」としても活用出来ます。
?ポイント3 MTF(上位足)の確認
MTFとは、30分足~4時間足の上位足のこと。
但し、ゴールドの場合は、1時間足が下落方向であっても、
5分足等では反発している場合はよくあるので、あくまでも参考程度にします。
個人的には、ゴールドのスキャルピングなら、30分足の方向の確認だけでも十分だと考えています。
月のマーク☽の「ビーナスサイン」は、上位足トレンドの方向を示しています✨
この場合、売りサインが出ていますので売りサインを中心にエントリーすると勝ちやすくなります。
?ポイント4 サインを待つ
あとは、エントリーサインを待つだけ
えっ、、、この画像、、ブレイクアウトじゃなくて、
ただのトレンドライン反発後の逆張りエントリーじゃない??
いえ、、、実際はこんな感じです。
この時の相場の状況としては、
サインが出た次のローソク辺りでトレンドラインで反発。
その後は一気に売り注文が殺到し、一時的な暴落に突入
この様な市場心理かと分析します。
?ポイント5 適度なタイミングで利食い
エントリー後は、適度なタイミングで利益を確定させていくのが
ゴールドスキャルで勝ち続けるコツです。
例えば、「PIVOTラインタッチ+長ヒゲ出現」など、ポジションを決済する重要な判断目安となるでしょう。
さらに、長ヒゲは1つのローソク足だけではなく、
2~3本程度の、トレンドの方向と逆のヒゲが出ていると、
ブレイクが一旦終了する確率が高くなります。
これは、大口投資家(ヘッジファンド)による仕掛けの可能性も高く、
ブレイクの最中に、突如大きく「上下長ヒゲ」が出現した場合、
この可能性が十分考えられます。
初心者の方は、まずは直近を決済の判断目安にすることをお勧めします。
◆X CODE VISION出品ページはこちら
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/73241
まとめ
インジケーターというものは、所詮、どれも「後追い」に過ぎないもので、
最終的なエントリーや決済の判断は、現行のローソク足の状態が決め手となります、
しかし、例えば「トレンドラインタッチ+エントリーサイン」など
サインとプライスアクションの組み合わせで、
インジケーターの優位性をより、高めていくきっかけとなります。
また、「X CODE VISIONエックスコードビジョン」の
付属の専用注文パネル「Trade Coreトレードコア 」を使うと、より注文もスムーズになります。
この専用のパネルは、これだけでも商品化できるくらいのレベルの完成度の高い注文パネルです。
是非こちらもご活用下さいね?
◆X CODE VISION出品ページはこちら
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/73241
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