FVGで負ける人の9割は、"色"を見ていない
FX
「FVGでエントリーしたのに、また逆行して損切り。」

その原因、実は線を引く前の"3本の色"を見ていなかっただけかもしれません。
FVG(Fair Value Gap)は、
3本のローソク足で2本目が大きく伸び、1本目と3本目のヒゲの間に空間ができた状態を指します。

多くの人は「ギャップの大きさ」や「位置」ばかりを気にしますが、実は機能するかどうかを分けているのは、その3本の"色の組み合わせ"だけです。
「そんな単純なことで?」と思われたなら、正直かなり多くの人がここを見落としています。私自身も昔は、ギャップの形だけを見て何度も同じような負け方をしていました。
ではなぜ、そんな単純な違いに多くの人が気づかないのか。
理由は「ギャップという"点"だけを見て、その周りの色という"文脈"を見ていないから」です。
この判定ルールの具体的な使い方、実際にありがちな失敗パターン、そして機能する理由を大口の心理から解説し、最後に実践チェックリストまでお渡しします。