TEPPAN開発者メッセージ|三尊や逆三尊からハーモニックパターンまで網羅する新武器
「TEPPAN」MT5 インジケーター
開発者メッセージ(商品説明から一部抜粋)
世界中の多くのトレーダーが着目する三尊や逆三尊、ハーモニックパターンなどのフォーメーションは、我々一般トレーダーにとって特定することすら難しく、特定しても「品質は?」と問われると、正直なところ、なかなか明確に答えるのが難しいと思います。特に、パターンそのものの信頼度といった品質に関しては、プロトレーダーにとってもツール抜きに客観的かつ正確に答えるのは極めて困難です。
それが故に、チャートを分析してそれらの代表的なパターンが出現したことを確認できると嬉しい反面、いざトレードを実行しようとしても、自信を持っていつどこでエントリーすべきか、ロットサイズはどうするか、どこで利確するか、逆行したときに備えた損切ポイントはどうするかなど、現在進行形でプライスがアクションしている最中に「えいやーっ」で決めているトレーダーが多いと思います。上手く行けば次回も上手く行くであろうと思い込んで、連勝などすると調子に乗ってロットサイズを上げまくり、最後にドカンと失敗する。「あるあるパターン」ですが、これは正真正銘の人間である証拠だということでご安心いただければと思います。
TEPPANインジケーターは、この「あるあるパターン」を可視化するのではなく、世界中のマーケット参加者の大衆心理を如実に現すと言われている前述の「有望パターン」を、一定の品質基準をクリアした候補の中から厳選して炙り出し、MT5チャート上に表示させることができます。
ここまでの機能を有するツールは、MT4やMT5、TradingViewなどでも多く存在しますが、このTEPPANインジケーターには、もう一つ上のレイヤーが存在します。それは、FX+GOLDのマーケット全体を鳥瞰して、前述の有望パターンの発生状況をダッシュボードに表示させるといった、MT4では技術的に実現不可能な機能です。ダッシュボードはトレーダーのスタイルに合わせ、短期・中期・長期の切り替えが可能で、それぞれのスタイルにおける上位時間足の状態を踏まえた優位性ランキング順に表示してくれるといった、多くの上級トレーダーが意識的に行っているルーチンを取り入れています。
さらに、別売りツールの「介入余波PROシリーズ」のコアロジックである三通貨パリティ分析(3つの通貨で構成される3つの三通貨ペアのバランスの崩れ度合を見るツール)の結果をデータとしてTEPPANに連携させることができます。データをTEPPANに送り込む*ことで、TEPPANによって炙り出された有望パターンと、三通貨パリティ分析によってバランスの崩れ度合のデータを組み合わせて総合得点化し、最後の砦としてCONFIDENCEスコアとして表示させることができます。ロジックの異なる分析手法を組み合わせるというテクニックは珍しくありませんが、三通貨ペアのバランスの崩れ度合との組み合わせができるのは、(2025年下旬時点ではAI曰く)唯一無二です。(* 介入余波PRO Catcherインジケーターを開いておくだけで自動連携されるので、特段難しい操作はいりません。)
ロジック云々よりも、「勝てるかどうか?」ということが結局のところ重要だと思います。もちろん、現段階では負けトレードも存在します。マーケットの状況をいち早く察知し、インジケーターのパラメーターを過去パターンと照らし合わせて常時最適化できるようになれば、勝率や利幅も増えて稼げるようになるでしょう。その研究は現在進行中ですが、研究の土台はTEPPANと三通貨パリティ分析の2ツールです。
話を戻しますが、TEPPANにおいては、世界中のトレーダーが注目するパターンを可視化し、それをスコアリングしてくれるという極めてシンプルなツールです。勝てるか勝てないかというのは、心理的な側面もある別の論点ではありますが、それではそっけないので、統計や勝ちトレードの例など「投資ナビ+」で若干ですが公開しておりますので、そちらをご覧になっていただけると分かりやすいと思います。(販売者としてもゴゴジャン様にしても「○○%勝てます!」という文言は禁止されているのでご勘弁ください。)
TEPPANは、いろいろな難しさを緩和してくれます。パターンを見つけることだけでなく、形が見えた後に、どこを基準に準備し、どの候補を優先し、今入るべきかを決めるのに役立ちます。以下の説明でご不明な点がございましたら、遠慮なく個別にメッセージいただければ、(法的ルールの範囲内で)お答えいたします。
代表的な有望チャートパターンを自動検出し、分かりやすく描画
介入余波TEPPANは、チャートパターン認識ツールとして、代表的な形状を自動で検出し、チャート上に分かりやすく描画します。
ダブルトップ / ダブルボトム、ヘッド&ショルダー、三角持ち合い、レクタングル、フラッグ / ペナント
これらのパターンを単に見つけるだけではなく、チャート上で構造を把握しやすいように線やラベルで可視化し、裁量判断の初動を助ける設計を目指しています。
自動検出だけではなく、推奨エントリー・利確・損切ラインまで表示
介入余波TEPPANのもう一つの特徴は、パターンを見つけて終わりではないことです。
- 推奨エントリーポイントを視覚的に表示
- 利確ライン(TP)を表示
- 損切ライン(SL)を表示
- 形状認識だけでは曖昧になりやすい実戦判断を補助
パターン認識ツールは便利ですが、実際のトレードでは「結局どこから入るのか」「どこで利確するのか」「どこを割ったら撤退なのか」が曖昧なままだと使いにくい場面があります。 介入余波TEPPANは、その弱点を補うために、自動検出+推奨エントリーポイント+利確ライン+損切ラインをワンセットで見せる方向で設計しています。
介入余波エンジンの発想を活かし、形だけではなく「優位性」を見やすくする
ただし、介入余波TEPPANの狙いは、単なる「形の検出」だけではありません。 本ツールは、三通貨パリティ分析の考え方を応用した介入余波エンジンを活用できる点が大きな特徴です。
つまり、こういう問いを加えやすくなります。
「パターンは出ているが、今の局面で本当に優位性があるのか」
一見きれいなダブルトップや三角持ち合いに見えても、地合いによっては伸びにくいことがあります。 逆に、形そのものはシンプルでも、三通貨の歪みやバランスの崩れ方を見ると、狙う価値が高い局面もあります。 介入余波TEPPANは、そうした「見た目の形」+「三通貨パリティの文脈」を重ねて見やすくするための新しい試みです。
単体でも、Catcherとの組み合わせでも使える予定
パターン認識ツールとしてシンプルに使う
介入余波エンジンのフィルターを活用して精度向上を狙う
介入余波PRO Catcherと組み合わせて、より深く環境認識に活かす
つまり、TEPPANは単体でも動作可能でありながら、すでに介入余波PROシリーズを使っている方にとっては、 既存の環境認識や監視の流れに組み込みやすいツールとして位置づけられます。
「TEPPAN」は、介入余波PROシリーズの新たな展開です
三通貨パリティ分析をベースにした環境認識・監視・シグナル判断を、別の角度から実戦に落とし込もうとしたのがTEPPANです。 既存のCatcherやSPIDERを使っている方にも、また新しくシリーズに触れる方にも、面白い選択肢になり得るツールを目指しています。
TEPPANの商品説明を見る 介入余波PROシリーズの商品説明を見る介入余波PROシリーズをより深く知りたい方はこちら
Gogojungle早川代表による特集記事も公開されています。シリーズの考え方や魅力を別の視点から知りたい方は、ぜひあわせてご覧ください。
Gogojungle早川代表による特集
特集記事を見る介入余波PRO本体
商品ページを見る介入余波PRO SPIDER
商品ページを見るまとめ
介入余波TEPPANは、代表的なチャートパターンを自動認識し、見やすく描画するだけでなく、 推奨エントリーポイント、利確ライン、損切ラインまで表示することを目指した新ツールです。
しかも、そこに三通貨パリティ分析の考え方を融合することで、 「形は出ているが、今そこに優位性があるのか」 という、より実戦的な判断をしやすくする方向で設計しています。
パターン認識をもっと実戦的に使いたい方、
そして三通貨パリティ分析を別の角度から活用したい方にとって、
新しい武器になり得るツールを目指して開発中です。