あなたの考えは不要です。
ローソク足FXトレーダーです。
大きな株価の下落になっていますね。
特にこれまでけん引してきた、メモリ関連株が
大きく下落しています。
キオクシアを例に取ると、
一時は、日本国内で時価総額トップになりました。
また今後のメモリ需要や前回の決算のガイダンスから考えても、
まだまだ割安水準と言える状態です。
現段階では、既にPER6倍くらいですので、
かなり割安と言えます。
しかし!
本日株価が高値から半値となってしまいました。
下がった理由は、後から色々と理由付けされるのですが、
キオクシア自体何か大きな変化があったわけでもなく、
またメモリ需要に関しても、大きな変化があったわけではありません。
それでも、これだけ大きく下がったのです。
そして株式市場や為替市場含め、
相場というのは、こういうことが本当に良くおきます。
ファンダメンタルズ的に考えれば、
下がるのはおかしい、
そもそもこれだけ下がるだけの悪材料が何も出ていない、
それでも、実際は半値になってしまいました。
今後キオクシアの株価がどうなるかは私には分かりませんが、
少なくとも、相場に対して、個人の考えや分析結果を
売買に取り入れるべきではないと言えます。
え?
どういうこと?
と思われた方も多いでしょう。
様々な分析をして、その上で未来を予測して売買していくものなのではないのか?
分析をせずに、どうやって予測するのか?
と思われる方が大半でしょう。
キオクシアを例に取ると、
メモリ需要の拡大、メモリ価格の上昇、
利益から計算できる割安感、
これらの分析結果から、
キオクシアはまだまだ上がるというのが、
通常の分析結果になるでしょう。
しかし、価格はその通りには中々動かないのです。
いくらファンダメンタルズ的に買いと判断できても、
例えば、これ以上買いたい人がいなくなってしまった、
あるいはキオクシア以上に、有望な銘柄が見つかった等があると、
当然キオクシアの価格はもう上がりません。
分かりやすく言うと、
仮に今後キオクシアの株価が2倍になってようやく割安度が無くなるとします。
PER的に考えて、せいぜい12~13倍が天井だと考えた場合、おおよそそうなるでしょう。
一方で、別の銘柄で、
株価が10倍は狙えるような企業が見つかりました。
あなたはどちらの株を買いますか?
多くの人は、当然ですが、株価が10倍狙えるものを買うでしょう。
さらに言うと、キオクシアを売って、その資金で10倍が狙える株を買うでしょう。
このように考えていくと、いくらキオクシアの株価が割安で、
まだまだ株価の上昇余地があったとしても、
他の銘柄やセクターの兼ね合い、
あるいは、サマー休暇、その他様々な要因で、
キオクシアが買われなくなる、
もっというと、売られることは起きてしまうのです。
ですので、決してあなたの分析方法が間違っているわけではありません。
教科書通りでいうと、
キオクシアは、割安株であり、今後も成長が期待できる銘柄として
なんら間違えではありません。
しかし、残念ながら株価という視点で見ると、
上がるとは限らないのです。
これは2022年の相場も同じようなことがありました。
この時は、とにかく海運株や、商社、
また高配当株中心に買われていました。
ですので、グロース株は、
どれだけ良い決算を出しても、
売られるという、非常に理不尽な相場でした。
なぜ株が売られるのか?
なぜこんなに良い決算出しても、買われないのか?
そう悩んでいた人も多かったでしょう。
しかし、多くの人が、グロースより高配当株の方が魅力だよね、
となれば、どれだけ素晴らしい決算を出しても、
株価は上がらないのです。
今回のキオクシアの下落が、どういった思惑なのかは分かりませんが、
少なくとも確実の言えることは、
買い需要よりも、売り需要の方が大きくなったということです。
この考え方は、トレードをする上で非常に重要で、
そして多くの人が、これに気付かずに、
なぜ株価が下がっているのか分からない、
分析結果上、上がるはずだと意固地になり、
さらにはナンピン買いまでしてしまいます。
そして、気づいたら、資金の大半を失ってしまうという結果になります。
分析結果は間違っていない、
しかし、株価はその通りには動いてくれない。
これを知ってないと、
いつまでたっても相場で勝つことはできません。
私もこれに気付くまで、数年かかりました。
そしてトレードで重要なことは、
とにかく自分の分析結果なんて捨てて、
市場に付いていくことだけに集中することです。
なぜ上がっているのか?
なぜ下がっているのか?
そんなこと知らなくて問題ありません。
単純に買いたい人が多かったから上がっているだけですし、
売りたい人が多い時に下がっているだけです。
理由なんて、個々のトレーダーに確認するわけにはいきません。
なんとなく、キオクシアで大きく儲けることができたし、
夏休みの休暇に使いたくなったのかもしれません。
あるいは、他にもっと良い銘柄が見つかったのかもしれません。
理由は色々でしょうが、
とにかく、売りたい人の方が多くなっただけです。
理由なんて考えるのではなく、
とにかく下がっているなら、自分もそれに付いていくだけです。
このようにすることで、
変な予想なんかしなくても、
また小難しい相場分析なんてしなくても、
常に優位なポジションを持つことができるようになります。
そして、これを無裁量で売買できるようにしたものが、
私が現在使っているロジックです。
そしてさらに、とにかく大きな利益を狙うことに特化したものが、
「天底FXロジック」です。
売りたい人よりも買いたい人の方が多いことが確認できたら、自分も買っていく、
買いたい人よりも売りたい人の方が多い時は、自分も売っていく、
ただそれだけです。
そしてそれを無裁量で売買できるようにしたことで、
何も考えずに、ただルール通りトレードするだけで、
常に優位なポジションを持てるような形にしました。
では、実際にどのようなトレードになるのか、
見てみましょう。
こちらは、「天底FXロジック」でルール通りトレードしたものです。
約2時間ほどのトレードですが、
合計で、+400pips弱の利益になりました。
チャートを見て頂けたらお分かりの通り、
とにかく相場についていっていることが分かるかと思います。
今後価格はどうなるのか?
そんなこと予想する必要はありません。
とにかく市場についていくだけで良いのです。
逆に、変に分析なんてしなくて良いです。
もっと言うと、その分析自体が、
ポジションに固辞することに繋がり、
かえって邪魔になるだけです。
色々な小難しい分析しても、
価格はその通りには動きません。
一生懸命トレンドラインを引いてみたり、
インディケータを表示させてみても、
所詮それは、あなた独自の分析結果であって、
他のトレーダーは全く違うものを見ているでしょうし、
そもそも分析なんてせずに、
感情で売買しているかもしれません。
そしてこれらの売買結果から、価格は動いているのです。
人によって分析方法が違うのでしたら、
その通りに価格が動くわけがありません。
ある人は買いだと分析しても、
他の人は、別の分析方法で売りだと分析しているかもしれません。
そしてこれらが交錯して、価格が形成されていっています。
いかに市場についていくか、
そして大衆が全てを決めているのです。
これに気付いていない人は、
案外多いです。
日々一生懸命ああでもないこうでもないと分析して、
そしてその通りに価格が動かずに、
別の分析方法を探したりしています。
これの繰り返しで、何年も経っている人が結構多いです。
本人は勉強のつもりでやっているかもしれませんが、
残念ながら、一生勝つことはできません。
これは断言します。
そもそも価格はなぜ動くのか?
どういう仕組みで動くのかを考えれば、
あなた独自の分析方法をいくらブラッシュアップしても、
価格はその通りには動きません。
別の人が、感情トレードをしていたら、
そのように価格が動くだけです。
いかに相場についていくか、
それだけを考えればいいのです。
そしてそれを無裁量のロジックにしたのが、
「天底FXロジック」です。
またさらにこのロジックは、
エントリーは3本のローソク足のみ、
決済は2本のローソク足のみで判断してトレードしたもので、
その他の知識や技術、裁量は一切使いません。
完全に無裁量で、機械的にトレードできるものです。
販売開始してから数か月が経ちますが、
未だに利益を出すことができています。
これは、一時的にしか使えないロジックではなく、
人間の本能を使ったロジックになっていますので、
今後もずっと通用するロジックになっています。
こういったことから、販売開始後も、
相場が変わっても、順調に利益を出すことができています。
そしてこのようなロジックだからこそ、
「天底FXロジック」を既にお手に取って頂いた方から、
このようなコメントやレビューを頂きました。
「こんなに勝てていいのかな」という嬉しいコメントを頂きました!
「機械的に」という題名とともに頂きました。
この方がおっしゃっている通り、
「もちろん損切りはあります。」
でも、「安心感があります。」
まさにその通りで、「天底FXロジック」は、
市場参加者についていくロジックですので、
いわば人間の本能を利用したロジックになっています。
ですので、今後相場が変わっても、
またどのような相場になっても、使えるものになっています。
またこの方がおっしゃっている通り、
今回のロジックで使うのはローソク足のみになっています。
ですので、習得自体も恐らく1時間くらいもあればできるくらい、
非常にシンプルなものになっています。
現在、ああでもないこうでもないと分析をして、
そして上手くいっていない人は、
頑張りは認めますが、残念ながら、
あなた独自の分析方法を相場に持ち込んだところで、
永久に勝てるようにはなれません。
いかに市場についていくか、
このやり方にすることで、
一気に勝てるようになっていくでしょう。
ということで、今回は直近の株価下落、
特にキオクシアを始めたとした、メモリ株中心に下落していましたので、
どのように考えたらいいのか、
そしてどのようにしたら、優位なトレードができるのか、
解説させて頂きました。
機械的にトレードして利益を狙っていきたい方は、
こちらをご覧下さい。