ドル円、米フィリー指数予想上振れで162円台半ばまで上昇。
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【7/16相場概況】
東京時間、ドル円は、162.10円を挟んだもみ合い。なお、片山財務相は「為替についてはいつでも適切に対応」との見解を示したが、反応は限定的。欧州時間、ドル円は一時161.98円の安値を付けるが、前日の安値161.89円や一目均衡表転換線161.96円がサポートとして働くと買い戻しが先行。NY時間、7月米フィリー指数(フィラデルフィア連銀製造業景気指数)が41.4と予想13.0を大幅上振れとなると、米10年債利回りの上昇とともにドル買いが先行し、ドル円は前日高値162.42円を上抜け162.54円まで上昇。
【7/17相場観】