ドル円、米PPI予想下振れで下押しとなるが、円安圧力が根強く162円台まで買い戻された。
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【7/15相場概況】
東京時間、ドル円は、東京仲値前後に売りが先行すると161.96円まで下落。しかし、162.00円割れでは下値を拾う動きも見られた。その後は162.20円台中心の小動きとなり、方向感は出なかった。欧州時間、ドル円は中東情勢を懸念して162.42円まで上昇となるが、その後は伸び悩み。NY時間、6月米PPI(卸売物価指数)が予想下振れとなると、米10年債利回り低下とともに全般ドル売りが先行し、ドル円は161.89円まで下落。しかし、ファンダメンタル面での円売り圧力は根強く、162.28円まで買い戻された。
【7/16相場観】