【7/15】今晩のドル円スキャルピングのポイント & 手法無料公開中
トレーディングオフィスの富崎です。
【7/15ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は162円20銭レベル。本日は朝方162円15銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は162円台前半で小動きでの推移となりました。
昨晩の米CPIが予想以上に鈍化したことから7月米利上げ観測が後退、一時161円60銭レベルまで売られたものの、現在はほぼ発表前の水準まで戻していますね・・。
年内米利上げ観測は温存、米イラン情勢は不透明でなかなか下値を掘っていけない状況でしょうか・・。
ドル円は、ほぼ朝方の水準で海外時間へバトンタッチとなりそうです。
では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●21:30「米生産者物価指数」「米NY連銀製造業景気指数」発表後の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
●23:00「ウォーシュFRB議長の議会証言」後の動き
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その他メモ・・
・トレード参戦中に要人発言あり(21:45米ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言)
・日銀為替介入・利上げ関連のヘッドラインに要注意
・米利上げ関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、21:30「米生産者物価指数」「米NY連銀製造業景気指数」・23:00「ウォーシュFRB議長の議会証言」後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、年内米利上げ観測の温存や米イラン情勢の不透明からなかなか下値を掘る展開とはならず、無理をしてポジる状況ではないですね。今晩は手堅く「1分足スキャルピング」に集中したいと思います。
それではまもなく海外時間スタートです!
スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
米指標・イベントスケジュールは各証券会社・FX業者のWEBサイト等でチェックが可能です。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・
実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。