ドル円、片山財務相がGPIFに国内金融資産への投資拡大検討との発言受け一時161.28円まで下落。
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【7/10相場概況】
東京時間、片山財務相が「積極財政の下では巡行的に金利が上がることを想定している」と発言すると、円買いが先行。また、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)など年金基金による国内金融資産への投資拡大を促す施策の検討を進める考えを明らかにすると、海外資産の比率を下げて国内資産を増やすとの思惑から円買いが先行し、ドル円は161.28円まで下落。売り一巡後は161円台後半まで買戻された。欧州時間、ドル円は方向感なく161円台後半で小動き。NY時間、原油先物価格が下落したことを受けてドル売りが強まると、ドル円は一時161.28円と当日の安値を更新。
【7/13相場観】