【7/10】今晩のドル円スキャルピングのポイント & 手法無料公開中
トレーディングオフィスの富崎です。
【7/10ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は161円65銭レベル。本日は朝方162円35銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は片山財務相が「GPIFなど年金基金の国内資産投資を促す」「積極財政の下では、金利は巡行的に上がる」と発言したことを受けて市場は円買いで反応、日本時間11時15分過ぎに161円30銭レベルまで急落しました。(←本日のアジア安値)
その後はやや下げ幅を縮小し、ドル円は、朝方の水準から約70銭の下落で海外時間へバトンタッチとなりそうです。
最大で1円以上の下げ幅となりましたが、GPIFへの言及が効いたみたいですね。現在はやや戻していますが、この後の海外時間で週末要因によるさらなる売りが出てくれば少し流れが変わるかもですね。(←希望的観測)
上でも下でもボラが出てくれればいいんですが、上は為替介入が待ってるんで、やはり下がいいですかね。
では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
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その他メモ・・
・日銀為替介入・利上げ関連のヘッドラインに要注意
・米利上げ関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、注目度が高い米指標・イベントが予定されておらずマーケットに特段の材料がありませんので、各市場オープン付近の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。東京で動きが出たので海外時間にも期待です。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、片山発言でやや上値が重くなっていることや、週末要因による調整的な売りが出てくる可能性を考えて、戻り売りを狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは162円水準で売れる形になればですかね。
それではまもなく海外時間スタートです!
スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
米指標・イベントスケジュールは各証券会社・FX業者のWEBサイト等でチェックが可能です。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・
実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。