ドル円、162円台前半中心で揉み合い。
FX
【7/9相場概況】
東京時間、ドル円は、米ニュースサイトの記者が「トランプ大統領は『少し前にイラン側から電話があり、取引を望んでいる』と述べた」と報じると、中東情勢への緊張緩和期待からドル円は162.35円まで下落。その後162.57円まで戻りを見せたが、原油先物価格の下落を受け162.24円まで下落。欧州時間、ドル円は162.50円まで買戻しが入った。NY時間、原油先物価格の下落を受け米10年債利回りが低下すると、ドル円は162.25円まで下落となるが、その後162.35円を挟む揉み合いとなった。
【7/10相場観】