GOLD STREAM v1 vs v2 【週次トレード検証&配信履歴】GOLDデイトレ特化型 「GOLD STREAM」2026.7.6~7.10
今回は、通常の週次検証に加えて、
先日バージョンアップを実施した
GOLD STREAM v2 の週次検証結果を、
楽天MT4 CFD環境を使用して公開していきます。
今後は、国内FX・CFD口座をメインに運用を検討されている方にも参考となるよう、国内口座環境での検証データも発信 していく予定です。
システム導入や運用を検討されている方はぜひ参考にしてください。
「実際に国内口座環境ではどのような結果になるのか?」
そんな疑問にお応えできるよう、GOLD STREAM v2のパフォーマンスを分かりやすく検証・公開します。
机上の検証ではなく、実際の市場データに基づくリアルな検証結果として、皆様のトレード戦略構築にお役立ていただければ幸いです。
そしてさらに今回は、
GOLD STREAM v2の週次検証結果だけでなく、
新たにリリースする「AI × FIBOエクスパンション」
による目標値幅可視化ツール
【AI WAVE】についてもご紹介します。
「エントリーはできたけれど、どこまで伸びるのか分からない…」
「利確が早すぎて利益を取り切れない…」
そんな多くのトレーダーが抱える課題に対し、AIによる相場分析とFIBOエクスパンションを組み合わせることで、相場が目指しやすい価格帯や利益目標を視覚的に把握できるよう設計された新ツールです。
記事後半では、実際のチャート画像を用いながら、
- なぜその価格帯が目標値として抽出されたのか
- GOLD STREAMのシグナルとどのように組み合わせるのか
- 実際の相場でどの程度機能したのか
を分かりやすく解説していきます。
「エントリー精度」だけでなく、
「利確精度」まで高めたい方は必見の内容です。
GOLD STREAM v2と、新ツール【AI WAVE】の
組み合わせが生み出す新たな可能性を一緒にチェックしていきましょう。
【v1 週次トレード検証】 ”GOLD STREAM” 2026.7.6~7.10 MAX計算▼![]()
【先週の配信履歴】
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【2026年7月6日~7月10日】GOLD市況まとめ
■ 価格動向
- 週前半は前週の反発を引き継いだものの、米ドルの持ち直しを背景に利益確定売りが優勢となり上値の重い展開でスタート。
- FOMC議事要旨ではインフレ警戒姿勢が改めて意識され、米金利上昇がGOLDの重しとなった。
- 週後半は中東情勢の緊張による原油高がインフレ懸念を強め、「高金利長期化」観測から売り圧力が優勢。
- 週間では約1.7%下落し、反発局面から再び調整色の強い一週間となった。
■ 需給・投資要因
- 原油価格上昇に伴うインフレ懸念から、FRBの追加利上げ観測が強まり、金利を生まないGOLDには逆風となった。
- 米ドル指数の上昇と米長期金利の上昇が海外投資家の買いを抑制。
- 一方で、中国を中心とした中央銀行の継続的な金準備積み増しは、中長期的な価格下支え要因として引き続き意識された。
- 地政学リスクは安全資産需要を支えたものの、金融政策要因の影響がより強く表れた週となった。
■ 投資動向
- 短期筋はFOMC議事要旨や米経済指標を材料に売買を繰り返し、ボラティリティの高い展開となった。
- ETF市場では積極的な買いは限定的で、利益確定売りが優勢。
- CTAや短期ファンドはドル・金利動向を重視し、戻り売りスタンスが中心となった。
- 市場では「インフレ」と「追加利上げ観測」が引き続き最大のテーマとなり、安全資産としての需要より金融政策への反応が勝る展開となった。
■ 全体評価
- 今週は「インフレ懸念=利上げ観測=ドル高・金利高=GOLD下落」という典型的な相場構造が鮮明となった。
- 地政学リスクによる下支えはあったものの、金融政策への警戒感がそれを上回り、上値の重い展開が継続。
- 短期的にはFRBの政策スタンスや米インフレ指標次第で神経質な値動きが続く可能性が高い。
- 一方、中長期では中央銀行需要や安全資産需要が依然としてGOLD相場を支えており、大幅な下落トレンドへ移行するとの見方は限定的となっている。
【SILVER市況】
SILVERはGOLDと連動して軟調推移。ドル高と米金利上昇が売り材料となった一方、太陽光・EV関連を中心とした工業需要は依然堅調で下値を支えた。短期は金融政策に左右されやすいものの、中長期では需給逼迫への期待が継続している。
【COPPER市況】
COPPERは中国需要への期待と供給制約を背景に底堅く推移。世界的な電力・インフラ投資やAI関連需要への期待が相場を支える一方、景気減速懸念から上値は限定的。中長期では供給不足への見方が引き続き価格を下支えしている。
週次トレード検証 AI評価
【GOLD STREAM v1 週次トレード検証 2026.7.6~7.10 】
■ エントリーサイン精度評価(強弱・相関性分析)
画像を確認すると、今週のGOLD相場は週を通して方向感が頻繁に切り替わるレンジ主体の難しい相場環境でした。
GOLD STREAM v1は強弱・相関性分析に基づき計6回のエントリーサインを生成しましたが、今回はトレンド継続性よりもノイズや短期反転が優勢となり、システムにとって厳しい週となりました。
v1の検証結果は、
- Signal数:6回
- 勝率:33.3%
- 総最大到達値幅:-617pips
- 平均値幅:-103.0pips
- PF:0.49
- SL設定:300pips(4時間足基準)
という結果でした。
個別では、
- ① -300pips
- ② -300pips
- ③ +233pips
- ④ -300pips
- ⑤ +350pips
- ⑥ -300pips
となり、利益シグナルは発生しているものの、大きなトレンドへ発展する前に反転するケースが多く、4回のSL到達が発生しています。
特に今週は5日ADR866pipsと比較的高いボラティリティがありながらも、一方向へ素直に伸びるトレンドが少なく、短期的な急騰・急落を繰り返す典型的なレンジ相場となりました。
ADR水準だけを見ると十分な値幅が存在した週ですが、その値動きが上下に分散されたことで、トレンドフォロー型システムには難しい市場環境だったと評価できます。
そのため、強弱判定自体は一定の機能を維持していたものの、トレンド継続判定の難易度が非常に高かった週となりました。
■ トレード評価
今週の結果はマイナス着地となりましたが、システム検証において重要なのは「負ける週があること」ではなく、「損失が管理されているか」です。
今回は4時間足基準の固定SL300pipsによって損失が限定されており、大きなドローダウンには至っていません。
また、③の+233pips、⑤の+350pipsなど利益方向への優位性も確認できており、シグナル精度そのものが崩れたというよりは、相場環境とのミスマッチが主因であったことが読み取れます。
フルホールド時の最大到達値幅はあくまで参考値ですが、今週のようなレンジ主導相場では全値幅獲得を前提とするよりも、リスク管理を優先した運用の重要性が改めて確認される結果となりました。
■ GOLD相場難易度
★★★★★(5.0 / 5.0)
方向感が頻繁に反転し、ブレイク後の失速も多発したため、裁量トレーダー・システムトレーダー双方にとって難易度の高い相場でした。
■ GOLD STREAM v1 週次トレード検証評価
★★☆☆☆(2.0 / 5.0)
- 勝率33.3%
- PF 0.49
- 総最大到達値幅 -617pips
- 4回のSL到達
- ADR866pipsの中でレンジ相場に苦戦
今週はv1にとって厳しい結果となりましたが、逆に言えばシステムの弱点が明確に表れた貴重な検証週とも言えます。
トレンド優位相場では高いパフォーマンスを発揮する一方、方向感のない乱高下局面では改善余地が見られる結果となりました。
■ v1 週次トレード検証まとめ
相場には勝ち続ける週もあれば、耐える週もあります。重要なのは、負けた週を隠すことではなく、その結果を次の進化へ繋げることです。
今回の検証は、GOLD STREAM v1の課題と改善ポイントを明確に示した非常に価値あるデータとなりました。
真の実力は好相場ではなく難相場で試されます。
次はGOLD STREAM v2が、この高難度レンジ相場をどこまで攻略できたのかを検証していきます。
【v2週次トレード検証】 ”GOLD STREAM” 2026.7.6~7.10 MAX計算▼![]()
【GOLD STREAM v2 週次トレード検証 2026.7.6~7.10 】
GOLD STREAM v2では、強弱・相関性分析をベースに7シグナルを形成。
結果は4勝3敗、勝率57.1%、
フルホールド時の最大到達値幅ベースで+288pipsとなりました。
特に注目すべき点は、v2ではエントリー見送り判定を挟みながらも、その後の優位性が高い局面で積極的にシグナルを形成し、結果としてエントリー機会が増加している点です。
従来版では見送っていた、あるいは精度面から採用しにくかった場面においても、強弱・相関性分析の精度向上によって新たなトレードチャンスを捉えられるようになりました。
実際に画像後半では、ノーエントリー見送り後に⑦の追加シグナルが発生し、利益機会の拡大につながっています。
単純なフィルター強化によるシグナル削減ではなく、『不要な場面は回避しつつ、優位性の高い局面では積極的にエントリーする』というv2の設計思想が反映された週だったと評価できます。
画像中央から後半にかけては売買が交錯する難所でしたが、不要なエントリーを回避することで損失拡大を抑制しています。
v2の検証結果は、
となりました。
個別では、
- ③ +235pips
- ⑤ +350pips
- ⑥ +186pips
- ⑦ +417pips
と、相場の方向性と強弱が一致した場面では堅実に利益を伸ばしています。
一方で、
- ① -300pips
- ② -300pips
- ④ -300pips
は4時間足基準SLに到達。
ただし、この週はADR866pipsに対して実際の値動きが細かく分断されており、トレンド継続性が低い環境でした。
その中でプラス収支を維持できた点は、v2のフィルター機能と相関性分析の効果が表れていると評価できます。
また、画像上の獲得値幅はあくまでフルホールド時の最大到達値幅(MAX値)を集計した参考値です。
しかし全値幅の獲得を前提としなくても、本システムの優位性に沿った運用を行うことで、相場の主要な値動きを十分に捉えられる結果となりました。
■ エントリーサイン精度評価
★★★★☆(4.0/5.0)
レンジとトレンドが頻繁に切り替わる環境下で勝率57.1%を維持。ノーエントリー判定も機能しており、v2のフィルター精度向上が確認できる週となりました。
■ トレード評価
★★★☆☆(3.5/5.0)
爆発的なトレンド相場ではなかったものの、難易度の高い相場でプラス収支を確保。リスク管理を優先しながら利益機会を積み上げた堅実な結果です。
■ GOLD相場難易度
★★★★☆(4.0/5.0)
方向感の転換が多く、トレンドフォロー型には厳しい環境。裁量判断のみで攻略するには難易度の高い週でした。
■ GOLD STREAM v2 週次トレード検証評価
★★★★☆(4.0/5.0)
派手な週ではありませんでしたが、難しい地合いの中でプラス収支を維持し、不要なシグナルを抑制できた点は高評価。
v2が目指す「勝つ時より負け方を改善する」というコンセプトが表れた週次検証結果と言えるでしょう。
GOLD STREAM v1 vs v2 週次トレード検証まとめ
GOLD STREAM v1 vs v2 週次トレード検証まとめ
今回の検証で特に注目すべき点は、エントリー見送り後の新たなトレード機会を捉えられている点です。
v1ではシグナル6回だったのに対し、v2では7シグナルまでエントリー機会が増加し、相場の流れに応じた柔軟な対応力が確認できました。
単純に売買回数を増やしたのではなく、優位性が確認された局面のみを選別しながら利益機会を拡大している点が今回の大きな特徴です。
実際の検証結果からも、相場環境に応じてチャンスを取りこぼさず、効率よく値幅を狙う運用が可能になっていることが確認できました。
ぜひ商品ページに掲載している過去の検証実績とあわせてご覧ください。
※掲載している損益データは、エントリーサイン発生後に到達した最大値幅(MAX値)を基準とし、固定ストップロス(SL)設定に基づいて算出した参考値です。
実際の取引結果を保証するものではなく、スプレッド・スリッページ・取引手数料・約定環境・ポジションサイズ・利確および損切りタイミング等は考慮しておりません。
また、取引条件や価格配信の違いにより、使用するブローカーや証券会社、取引プラットフォームによって実際の数値や結果は異なる場合があります。
そのため、掲載データと実際の運用成績には差異が生じる可能性があります。
本データは、シグナルの優位性や相場分析精度を検証するための参考情報であり、将来の利益を保証するものではありません。トレード判断を行う際の参考資料としてご活用ください。
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【先行公開】
新ツール「AI WAVE」— 過去チャート適用例
AI×FIBOエクスパンションで目標値幅を可視化
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明日リリースする
新ツール「AI WAVE」について、
商品ページで使用する過去チャートへの適用例を、いつもこの検証をお読みいただいている皆様に先行して公開します。
はじめにお断りしておくと、以下の2枚は過去チャートへの適用例であり、リアルタイム検証ではありません。AI WAVEのリアルタイム検証は現在検討中です。
AI WAVEは、
エントリー後の「どこで利益を確定するか」に特化した決済専用インジケーターです。
A→B→Cの波動構造からエクスパンション(利益目標)を自動算出し、そのセットアップの質をAI SCOREとして数値で表示します。
エントリーシグナルを出すツールではないため、GOLD STREAMのようなエントリー系インジケーターと役割が重なりません。
●適用例①:AI SCOREが高かった場面(GOLD / H1)
C点確定時のAI SCOREは 80 / Strong。
この場面では、価格がエクスパンション261.8%の目標ラインまで到達しました。
スコアの内訳(Structure / Fibonacci / Trend / Momentum / Confluence の5軸)はパネル上でいつでも確認できます。あわせて、シナリオが崩れた場合の無効化ラインも自動表示されます。
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●適用例②:AI SCOREが低かった場面(GOLD / H1)
C点確定時のAI SCOREは 47 / Weak。この場面では推進力が続かず、価格はエクスパンション目標に到達する前に失速しています。
AI WAVEでは、このような「伸びづらい可能性のあるセットアップ」が低スコアとして事前に表示されるため、目標設定の判断材料になります。
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2026年 7/12日曜日 PM14:00 より販売開始のお知らせ
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AI WAVEは GogoJungle にて販売します。
リリース記念価格:¥29,800(初回設定20本)
▼商品・詳細ページ▼
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/80688
商品の詳細な仕様・対応市場・よくあるご質問は商品ページに記載しています。
ご不明点はサイト内メッセージでお気軽にお問い合わせください。
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免責事項
本コーナーの内容は、過去のチャートに対する表示例および統計情報の報告であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
AI WAVEを含む当方の商品は投資助言を行うものではなく、売買の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
相場状況により、目標に到達しない場合や、波動検出が発生しない場合があります。
GOLD / M15 デイトレ特化型
GOLD STREAM とは?
GOLDの短期デイトレで
“迷わず・遅れず・ブレなくする”
専用システム。
ボラに振り回される相場でも、根拠を整えてからエントリーできる設計で、
再現性の高いトレードをサポートします。
◆ GOLD STREAM の7つの強み
1.GOLD(XAUUSD)完全特化設計
GOLD特有のボラティリティと相関構造に最適化した短期デイトレ専用ロジック。
汎用インジでは難しい“即応性×一貫性”を重視し、M15を主戦場にした実践仕様です。
2.Ready → Signal の《2段階通知》
Ready(準備):条件が整い始めたことを先行通知
Signal(確定):エントリー判断が可能な完全一致を通知
➡ 見逃し・飛びつき・焦りを排除し、
準備してから入る“手順”を習慣化できます。
【先週の配信履歴】
3.強弱・相関性を“1画面”で即判断
GOLD攻略に必須の
相対強弱
相関方向
シグナル強度
をサブウィンドにリペイントなしで統合表示。
もう複数ツールを行き来する必要はありません。
4.GOLD PIVOT LINE で現実的な利確水準を可視化
デイトレ:デイリーピボット
値幅狙い:ウィークリーピボット
GOLDの値動きに合った“届く利確”を一目で把握できます。
5.ATRベース自動決済(トレールEA付属)
基本RR 1:2 以上を自動ターゲット
伸びない相場はトレーリングで保全
感情決済を排除
➡ 決済のブレ=最大の敗因を仕組みで解消します。
6.スマホ×EAのハイブリッド運用
エントリーもスマホでOK
決済トレールEAがTP/SL/トレールを自動処理
忙しい日でも“淡々と運用”が可能です。
7.勝ち続ける技術を育てる設計
GOLD STREAMはツールで終わりません。
優位性のある局面の見極め
正しいRR感覚
無駄撃ちの抑制
➡ トレーダー自身を成長させる仕組みです。
こんな悩みを終わらせたい方へ
方向は合うのに振り落とされる
入るのがいつも遅い
決済で毎回ブレる
GOLDが怖くて再現性がない
→ その原因の大半は“判断の順序”です。
準備 → 相関一致 → 確定 → 執行 → EA決済
この流れに乗るだけで、トレードは一気に安定します。
今すぐ、GOLDを“感覚”から“再現性”へ
GOLD STREAMは
単なるサインツールではなく、
GOLDで勝つための判断OSです。
まずはページでコンセプトと検証をご確認ください。
あなたのGOLDトレードを、今日から別次元に引き上げます。