チャートと冷静に向き合うために「1時間足」を見て下さい
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皆様おはようございます。
昨日のドル円値幅は40銭ほど?
ボラも無い相場が続いておりますが、ずっとこういう事はつづきませんので今は待つだけです。
その中でチマチマ小銭を集めながら自身のトレードテクを磨いていく時期だと思います。
慌てる事はありません。大きいチャンスは必ず来ます。
私は常日頃、1時間足と1分足を監視しています。
記事では日足や5分を使う事もありますが、それは状況に応じて見る選択肢はありますよと、読者の皆様にお伝えする意味で掲載をしています。
よくあるMTFでチャートを広げ、モニターを何枚も使う必要はありません。
その環境を作って勝てる人も居れば負ける人も居ます。
個人的には1時間足&1分足&取引画面の3つがあればOKだと思います。
ノートPCにモニター1枚拡張で十分です。
1分足を凝視するのは億トレユーザーさんはお分りでしょう。
では私が1時間足を見ている理由を昨日のチャートでご案内します。
ドル円1時間&1分足チャート
左が1時間足です。
昨日は概ね赤□内の動きでした。
東京スタートした時点で黄色〇を超えるか超えないかと言う見方をしています。
最高値から黄色〇は下落した価格ですから、現状黄色〇を超えなければこのまま下落トレンドになると判断するからです。
見ての通り青斜線の様に高安値とも切り下げて下落トレンドとなりました。
こうならない場合は高安値どちらも更新しないレンジになる訳ですが、それが黄色→部分です。
もしこのレンジが黄色〇直後がらあって東京時間に安値更新が無ければレンジと判断したと思います。
(黄色水平線までの下落も無い)
昨日は東京スタートでこのように1時間を見て判断していました。
その動きを細かく見たのが右1分足です。
白□は億トレチャートから億トレラインで攻略できる場面です。
特に東京時間の当日安値から上昇して行く15時半からの上昇は取り易かった。
ただお勤めの方はこの場面に遭遇できないので、20時過ぎからの下落に立ち合えればそこからトレードになったでしょう。
1時間足でお伝えした高安値更新は、言ってみればトレンドの定義ですから、その定義は1分足にも言えます。
ただ短くなればなるほど入れ替わりも多いので、デイトレ以内のトレードであれば、1時間足をナビとして1分足でインして行くトレードが良いと思います。
1時間足の下落トレンドで1分足の下落を狙う、若しくは下落からの反転Lを狙う。
これは上昇トレンド中の下落から上昇を狙う動きとは少し違うので、リスク(損切)は小さめに行きたい所です。
この様に1時間足の見方を決めてしまう事で、短い足での自分のポイントが明確になります。
ボラの無い今だからこそ、動き出した時に備えて検証しておく必要があります。
本日も宜しくお願いいたします。
とにかくトレードで成功したい、トレードで食って行けたら最高と思っているトレーダーにお勧めする私の商品、それも独学で身に付けることが出来るトレードテクニックはこれです↓