勝率より重要! ICTで最初に覚えるべき3つのルール
FX
ICTを学び始めると、
「FVG」「オーダーブロック」「Liquidity」「AMD」「Sweep」
など、覚えるべき用語が一気に増えます。
書籍や動画を見ても、次から次へと新しい概念が出てくるため、
「結局どれから覚えればいいのか分からない」
「用語は覚えたけど、実際のチャートでどう使えばいいのか分からない」
という状態に陥りやすいのが、ICT学習のつまずきポイントです。
最初からすべてを理解しようとすると、情報量の多さに挫折しやすく、実際のトレードでもかえって迷いが増えてしまいます。パターンを1つ覚えるたびに判断基準が増え、チャートを見るたびに「あれもこれも確認しないと」と忙しくなってしまうからです。
ここで大事なのは、
初心者が最初に身につけるべきなのは、
個別の手法ではなく「考え方」だ
という点です。
手法(FVG・オーダーブロック・Sweepなど)は、いわば道具です。道具の使い方を覚える前に、その道具を「いつ・どういう考え方で」使うのかという土台がないと、せっかく手法を覚えてもチャート上で迷ってしまいます。
この記事では、
ICTを学ぶすべての人が最初に身につけておきたい3つのルールを紹介します。
手法の名前を1つも覚えていなくても、
この3つさえ意識できれば、無駄なエントリーは大きく減らせます。