株トーク 今週、6日のマーケット、日経平均先物展望【個別は半導体とロボットのせめぎ合い、指数は70Kの分厚い価格帯別出来高での攻防】
株式
こんにちは!株トークの坂口です。
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今週、6月29日のマーケット展望を振り返る
(以下、先週の文章)
今週の東京株式市場は、サマーラリーの予兆を感じるかどうかの1週間と考えている。
今週末のNY株式市場は3連休前(独立記念日)、積極的なリスクオン加速期待はほどほどにが一般的な見方、それでも力強い需給環境を再確認できる可能性はある。(ここまで)
⇒プライム市場の値上がり率上位見る限り、サマーラリーの予兆を感じるには十分過ぎるほどのパフォーマンスと判断している。
指数先物に波乱含み、変動幅の大きいリスクは残っているが、何を手掛けたいかのスタンスはハッキリとしている。
ただし、そのテーマ以外に突出できるような強さは同居しておらず、諸刃の剣の要素はかなり強まったと言えよう。
その振り返りを踏まえた上で、今週の株式市場を展望いたします。
今週、7月6日のマーケット展望
今週の東京株式市場は、指数の日柄調整のリスクを抱えたまま、個別株の物色意欲(サマーラリー)は需要旺盛と考えている。