「今でしょ!」の林先生が教える、【敗者の法則】負ける理由はたった「3つ」しかなかった?
「なんでいつも、ここで逆行するんだ…?」
FXをやっていると、誰もが一度はこんな絶望を味わいますよね。 私も過去、チャートに張り付いては根拠のないエントリーを繰り返し、一瞬で資金を溶かす「聖杯探し」の迷子でした。
こんにちは、oukanoakariです✨ 私は普段、1分足を中心にしたデイトレード・スキャルピングで「圧倒的に待つ」ことを武器に相場と向き合っています。
実は先日、あの「今でしょ!」で有名な林修先生の動画を見ていて、雷に打たれたような衝撃を受けました⚡️
林先生は動画の中で、47年の経験から導き出した「負けるやつの共通点」を3つ挙げていたんです。
受験でも、ビジネスでも、そして【FX】でも。 負ける理由はこの「3つ」に集約されていました。
今日は、私が過去にやらかした大失敗も交えながら、この「敗者の3法則」をFXに当てはめてお話しします。
1. 「情報不足」がポジポジ病を生む?
林先生が最初に挙げた敗者の理由、それは「情報不足」です。
FXにおいて「情報」とは、ニュースのことだけではありません。 上位足(長期足)のトレンドはどうなっているか? 今のオシレーターは過熱していないか? そもそも、今の資金でこのロットを張っていいのか?
勝てない時期の私は、1分足の小さな値動きだけを見て「あ、上がりそう!」という直感(=情報不足)だけで飛び乗っていました。
私のトレードスタイルは「損小利大」と「圧倒的に待つこと」です?♂️ 勝率が高いポイント、つまり「情報がすべて揃うポイント」まで徹底的に待つ。 情報不足のまま戦場に出ることは、丸腰で銃撃戦に参加するのと同じだと気づいたんです。
2. 「思い込み」が致命傷(コツコツドカン)を招く?
2つ目の共通点は「思い込み」。 林先生は「これでいいはずだという思い込み」が負けに繋がると語っています。
これ、FXトレーダーにとっては耳が痛すぎる話ですよね…?⚡️
「ここで反発する【はずだ】」 「ここまで下がったんだから、もう上がる【はずだ】」
実を言うと、私は「完璧主義」なところがあり、自分のテクニカル分析に自信を持ちすぎるがあまり、「私の分析が間違っているはずがない」と思い込んでしまう弱みがあります?
その結果、「損切りが遅れる」というミスを今でもたまにやってしまいます。 相場において「絶対」はありません。自分の分析を信じることは大切ですが、相場が違う動きをした瞬間に「自分の思い込みだった」と素直に認め、スパッと切る。
これが生き残るための絶対条件です。
3. 「xx」が相場をカジノに変える?