雇用統計の直撃を受け、買いポジションを握りしめたまま週末を迎える話
FX
先日、雇用統計の直前に「買いサイン」を見て169ロットのエントリーをしました。
チャート上では上昇の予兆。自信を持っての勝負でした。
しかし、現実は甘くありませんでした。発表後の急落により、私のポジションは深い含み損を抱えることに。
現在、このポジションは決済していません。
損切りという「確定した痛み」を受け入れるか、反転を信じて「含み損という不安」を抱え続けるか。今、まさにその瀬戸際にいます。
週末の過ごし方
ポジションを抱えたまま週末を迎えるという、トレーダーとして最も避けたかった事態。
月曜日の窓開けリスク、週明けの荒い値動き。多くの不確定要素を抱えたまま、この含み損と数日間向き合わなければなりません。
今は以下の3点を自分に課しています。
1. 感情的な追撃買い(ナンピン)は絶対にしない
2. 損切りラインを明確に(あるいは逆指値を)設定し直す
3. 相場のニュースを追いすぎず、一度頭を冷やす
最後に
「決済していない」ということは、まだ「負け」ではない。そう自分に言い聞かせる一方で、現実的なリスク管理の重要性を身をもって学んでいます。
月曜日の朝、笑っているか泣いているかは分かりませんが、この経験は一生忘れないと思います。皆さんは、このような局面でどのようにメンタルをコントロールしていますか?