7月2日(木):【BB&HM】日経225 VS 米国債10年利回り
日経225
今回は
『景気の体温』と言われる
『米国債10年利回り』
との比較を行います。
【総合シナリオ確率】
今週の全体相場は…
「上昇:55% / 下降:45%」
※S&P500の【Deep Crab】⇩【PRZ】への上昇シナリオとNASDAQ・S&P500のトライアングルからの再上昇可能性が優勢なため
※参考レベルとして提示します。
【今週の相場注目ポイント】
今週の相場は、これまで注目していた米国債10年利回りのハーモニックが【不成立】となる一方、S&P500に新たなハーモニックが示現するなど、相場の構図が変わってきた局面となっています。
NASDAQ・S&P500ではトライアングルとも見える波形が形成されており、ここから上昇トレンドが再開するのかが注目されます。
日経225は方向感のない波形ながらも上昇優勢で見ることができる状況で、米国債10年利回りは重要なMAでの攻防が焦点となっています。
今週の値動きが今後の相場の方向性を大きく左右しそうです。詳しくは有料部分で解説します。
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【環境認識】