【根拠】オシレーターTF2・LV1の切り替わるタイミングはトレンドの転換?ダウ理論でチャート検証
しろうです!

オシレーターTF2の切り替わるタイミングってなに?

オシレーターTF2についてを深く知りたい
今回の記事では、
オシレーターTF2(LV1)とダウ理論の関連性
について検証してみました。
天と地シリーズのトレードというのは、基本的にオシレーターTF2に沿ってトレードするのが基本です。
本記事を読むことで、
オシレーターTF2とダウ理論の関係がわかり、トレードに役立てれるようになります。
オシレーターTF2・LV1でダウ理論検証
ダウ理論と関連性が高いMT4のジグザグをつかっています。
通貨ペアはどれでもよいのですが、とりあえずドイルスイスでみていきましょう。
チャートはこんな感じです。
1時間足で検証しています

ダウ理論でみていくと、下記のようになります。

左側では下降トレンドが続いていました。(オシレーターTF2が紫)
しかし〇のところで下降トレンドが否定されて、ネックラインを超えたのでトレンド転換、上昇トレンドとなります。
このタイミングでグリーンに変わっていますね。
ほかも見ていきましょう。

真ん中のオシレーターがグリーンになっているところに注目です。
ジグザグだけをみると、まだ上昇トレンドのように見えます。(これについてはカレントのヒストグラムが青なので、きいてるなぁと感心。)
一応個人的に、1時間足のダウ理論になりそうな短いオレンジの線をいれてみました。
上昇トレンドを否定して、下降トレンド開始
やはりこのときにオシレーターTF2も紫になっています。
つまり、
- トレンド転換して上昇トレンドになる
- オシレーターTF2・LV1がグリーンに切り替わりやすい
- トレンド転換して下降トレンドになる
- オシレーターTF2・LV1が紫に切り替わりやすい
という傾向が強くみられ、上位足のトレンドを判断しやすいということになります。
大体、伝えたいことがわかったかと思いますが、ほかも見ていきましょう。

真ん中、途中からの色転換でオシレーターグリーンになっています。
ジグザグだけでみると、ネックラインで上昇トレンドを否定しただけでグンと下降しています。
ですが、実際に細かく見るとすると、ベージュの線がきいているかなと思います。
- ベージュの上ではダブルトップができている
- 右山が若干小さいのでここで上昇トレンド否定
- ベージュのネックラインを超えて、ここから下降トレンド開始
オシレーターTF2・LV1は今回若干切り替わるのが遅かったですが、今度はヒストグラムが先に赤に変わってくれてますね。
わかりやすく言うと、「赤になったのでロング狙わないほうがいいよ」ということです。
ラスト1枚です。

左からきれいに上昇トレンドが続いています。
ジグザグでは高値・安値がそれぞれ更新していっていますね。
ジグザグではまだ上昇トレンドですが、オシレーターTF2が先に紫に変わっちゃってます。
細かくみてみると、ベージュの上の線で上昇トレンドが否定されていました。
そしてベージュの下の線、ネックラインですね。これを下抜けしたので下降トレンド開始。
やはりこのタイミングでオシレーターTF2が紫になりやすいです。
注意点ひとつとまとめに入ります。
【注意点】ジグザグはおおまかなダウ理論である
MT4にあるジグザグのデフォルト設定(12.5.3)は、実はカレントでみるとかなりおおまかな流れです。
カレントのジグザグは、ひとつ上位足のダウ理論の下降トレンド・上昇トレンドと一致しやすいことがわかりました。
そして、
オシレーターTF2・LV1はひとつ上位足の下降トレンド・上昇トレンドそのものになりやすい
ということです。
したがって、オシレーターTF2に沿ってエントリ―するということは順張りトレードに適しているわけですね。
まとめ

以上、オシレーターTF2・LV1とダウ理論の関係性についてご紹介しました。
ダウ理論どうしてもむずかしい~って感じる人は、とりあえず
オシレーターTF2・LV1はひとつ上位足の上昇トレンド・下降トレンドと合いやすい
ということだけ、覚えておけば大丈夫です。
今回の記事は難しいかも知れませんが、天と地のユーザさんにとって大事な記事となります。
中級者用だったかもしれません。
本記事は以上です。ありがとうございました!