FXで勝ち続けるための「10のマイルール」~FX歴20年の現役プロの鉄則~
FX
「なんとなくチャートを見てエントリーしていたら、また負けた」
こういう経験、ありませんか?
FXで安定した利益を出している人とそうでない人の差は、才能でも運でもありません。ルールを持っているかどうか、守っているかどうか。ただそれだけです。
この記事では、FX歴20年の私が実際に使っている「10のルール」を全て公開します ルール通りに動くだけで、負けトレードの多くは防げます。
① 相場の方向ルール(Direction Rule)
トレードを始める前に、まず相場がどちらへ向かっているかを確認します。
上昇トレンド:高値を更新し、安値が切り上がっている → 買いを狙う
下降トレンド:安値を更新し、高値が切り下がっている → 売りを狙う
レンジ:高値・安値が横ばい → 方向感が出るまで待つ
ルール:トレンドに逆らってトレードしない
相場の流れに逆らうのは、川を泳いで上るようなものです。まず方向を確認する習慣を身につけましょう。
② 重要価格帯ルール(POI)
どこでエントリーするかは、トレードの成否を大きく左右します。
確認する価格帯は以下の4つです。
サポートライン・レジスタンスライン
注文ブロック(Order Block)
供給・需要ゾーン(Supply & Demand)
流動性(Liquidity)が溜まっている高値・安値
ルール:重要な価格帯だけでトレードし、中途半端な位置ではエントリーしない
「なんとなく上がりそう」という感覚でのエントリーが、最も損失につながります。
③ 時間足ルール
時間足はそれぞれに役割があります。
4時間足・1時間足(上位足 / HTF) → 相場の方向を確認する 15分足・5分足(下位足 / LTF) → エントリーのタイミングを計る
ルール:HTFで方向を決め、LTFでエントリーする
上位足の流れを無視した下位足トレードは、方向のない賭けと同じです。