39年半ぶりの円安水準でドル円トレードは変わるのか?
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皆様おはようございます。
月曜日のドル円はダラダラと39年半ぶりの円安水準となりました。
値幅は大してありませんでしたが、39年振りですから何かが起こるとか、節目だからこうなるとか色々な憶測もある中でのトレードとなります。
39年半ぶりですから時代背景でも確認しておきます。
私で言えば高校生の時だった訳ですが、その時の為替相場など全く知りませんし気にした事も見た事もありませんでした。
ただその後と言えば、日本がバブルになっていったと言う事です。
昭和の終わりから平成初期にかけてのバブルです。
時代背景だけ見ると、これからまた日本バブルが始まるのかな?
と思ってしまうほどのタイミングです。
トヨタセルシオが登場しバカ売れし、本田NSXが登場してと、自動車業界はイケイケでした。
巷ではハイソカーブームが起きて、高いクルマが飛ぶように売れていた時代です。
今はどうかと言えば、まぁ金融・不動産超絶バブルです。
所得が少なくても残クレでクルマを買えて、実際の半額で新車に乗れる時代。
まぁこれは仕組みを変えただけなのでバブルと直結ではありませんが、雰囲気は買える。
雰囲気はバブルですよ。
年収350万の人が700万円のクルマを残クレで450万にしてもらい、それでローン組んで乗るんですから。
気分は乗れてる感じになりますよね。
39年ぶりの事なら、これからあのバブルがまた来るのか?
と、単純に思うのであります。
その様なイベント中で、トレードはどう変わるのかと言う事です。
昨日のドル円1分足チャート
1分足ですから白□が1時間分でローソクは60本あります。
黄色□はロンドン株式市場スタートからNYスタート直後までです。
この辺りはお金の流れが多いので動きやすい。
これは投資ナビの記事でも何回も書いてきました。
昨日はというか、昨日もこのようなチャートだった訳ですが、39年半ぶりの相場でもチャートの動きや見え方は大して変わらないと言う事です。
チャートは価格を反映した棒グラフの様なものですから、そう見えて当然です。
と言う事は、青赤↓↑や赤〇の底部分などは「いつも」あるので、もしそこがトレードチャンスや収益チャンス場面なら、その場所で向き合うと言う事になります。
ですから、39年半ぶりでもやる事は変わらないと言う事を言いたいのですが、トレーダーとして一番のポイントは、赤青↑↓を見た、赤〇を見た時に、アクションを起こせるかと言うことです。
白□が1時間ですが、その白□1個分の中だけでもトレード出来たら収益になります。
帰宅してNYからトレードしようと椅子に座った時に左の赤〇だった場合、どうするか?と思い、トレードに移れるかどうか。
今は結果を見て話していますが、リアルトレードでその辺の判断をして、トレードすると決めたらそれに合ったトレード手段を選び、ポジションを取れるかと言う事になります。
準備がその瞬間できているかどうかと言う事になります。
その準備を含めたものが自身の手法でもあるでしょうから、自分の得意な手法を選択しトレードと向き合っていくのが結果を出す第一歩だと思います。
私的に得意な手法とは、好きであると同時に判断がし易い、分かり易い、結果が速いなどの要素があります。
その様な事で初心者でも経験者でも
新・億トレーダーのスキャルピングをお勧めしているのですが、初心者にはトレードを身近に感じてもらうと同時に、実はトレードは単純な事の繰り返しと言うのを分かってもらう為です。
経験者にはご自身のトレードスキルにプラスしてもらうとか、何故ダメだったのかを知ってもらう、また、こうやればいいんだと、経験者なりのエッセンスとしてトレードに組み込んでもらえると思うのでお勧めしています。
長く継続するには、ある意味「単純な事」でなければ続きません。
あれこれ難しくしてトレードは難しいから、その難しいに対応する手法がこれです。
のように売られている商品が沢山ありますが、難しくすればするほど手法は作り易いです。
それは、答えの出ないものをムリクリ出そう、出ますよとなっているので、作り手はそこを意識するのです。
その結果、購入者は堂々巡りになっているだけです。
買う人が振り回されているのが現状だと思いますね。
39年半ぶりですから、リセットする意味でもトレードと真剣に向き合ってみたらどうかと言うのが、今朝の私の記事です。
本日も宜しくお願いいたします。
とにかくトレードで成功したい、トレードで食って行けたら最高と思っているトレーダーにお勧めする私の商品、それも独学で身に付けることが出来るトレードテクニックはこれです↓