【ドル円162円直前】明日からの相場、政府の「為替介入」は本当にあるのか?徹底解説
FX
いま、ドル円は161.80〜161.95円付近。歴史的な節目である「162.00円」の目の前まで迫っており、いつ政府・日銀の「為替介入(円買い)」が起きてもおかしくないカウントダウン状態です。
明日からの相場で押さえておくべきポイントを、3つにまとめました。
1. 防衛ラインは「162.00円」
市場が最も警戒している大台です。ここを突破、または超えた後に急ピッチで上昇する(ボラティリティが跳ね上がる)展開になれば、それが実弾介入の引き金(トリガー)になる可能性が極めて高いです。
2. 日米の緊迫した「口先介入」
片山財務相と米ベセント財務長官のオンライン協議報道など、日米トップの連携アピールもあり、政府側は完全にスタンバイ状態。市場の買い手も「いつでも降ってくる」恐怖から、162円手前で身構えています。
3. 今週後半の重要指標がキッカケに?
明日すぐにドカンと来るかは「上昇のスピード」次第。ですが、今週後半には米雇用統計などの大物指標が控えています。指標をキッカケに162円を急激にブレイクした瞬間こそ、最大の警戒ポイントです。
まとめ:今週のサバイバル術
現在のドル円は、いつ爆発するか分からない「地雷原」です。
介入が発動すれば、一瞬で数円幅が吹き飛ぶ急落(フラッシュクラッシュ)が予想されます。
✅ロット(ポジション量)は通常より落とす
✅逆指値(ストップロス)は絶対に巻き忘れない
まずは「生き残ること」を最優先に、慎重なトレードを心がけましょう!